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zmsyp
【設定】
zmさんナルシスト
sypさん恋愛に何かしらのコンプレックスあり
ヤンデレ、メンヘラぽさあり
お二方学生設定
ご本人様には一切関係ありません。
ワンクッション
zm「好きだから」
syp「え……?」
zm「sypくんのことが好きだから」
憧れのzmさんが、自分のことを好きだと言った。抑えきれない喜び喜び
そして、何処から湧いてきたのか分からない嫌悪感。
正直彼に恋愛的な感情は持っていない。
彼に抱いてる感情は尊敬の 1色だった。
syp「え、ぁ……」
zm「sypくんは?」
なに、そのいいかた
まるでおれがzmさんを好いてることを確信しているような
syp「えっ、と」
ここで好きじゃないって言ったらもう話してくれなくなる?
zmさんに申し訳ないな、
向こうは俺を好きなんでしょ
なら、
syp「俺も好きです」
zm「やった!」
これが彼についた初めての嘘。
この感情は好きとは違う
zm「好き 」
syp「好き」
zm「好き」
そこから暫く好きって言い合った。
深夜テンションだから、明日の朝死ぬと思うのが余計羞恥心を増やさせた。
zm「好き」
syp「好き」
どうしようもない嫌悪感に鳥肌を立て好きと言った。
“好き”に塗れた生活が始まった。
zm『おはよ』
syp『おはようございます』
zm『昨日恥ずかったな』
苦い気持ちになり返信を考える。
syp『ですね』
zm『でもおれがsypくん好きなのはほんとだから』
syp『嬉しいです』
zm『好き』
吐きそうな甘さを飲み込んで、
syp『好き』
どうしても耐えられなくて親友のciにチャットを送った。
syp『ねえみて笑』
syp『2個上の先輩がこれなのやばくない笑』
好きって言い合ってるスクリーンショットを添えて。
zm「もしもしsypくん?」
syp「zmさん!学校お疲れ様です 」
zm「今日は学校どうだった?」
syp「普通っすね……」
zm「sypくんは勉強はできるん? 」
syp「教科によります、国語とかはちょっと」
zm「まじ!?おれ国語得意だよ、模試1位取ったことある」
syp「えええ、すごすぎます!」
その日は勉強を教えてもらった
勉強は嫌いだけど彼となら楽しく学ぶことができた、やっぱりzmさんはすごいな
zm「そういえば 」
zm「今度そっち行くんだけど良かったら合わない?」
心臓の音がうるさい
あの憧れのzmさんと会えるの
syp「ほんとですか!じゃあ待ってます」
そして俺たちは会う約束をした。
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今回見どころ無さすぎて申し訳ないです、、、
良ければ♡💬ください🥹💦
あとがき(飛ばして頂いて結構です)
こんにちは、れのです。
最後まで読んでいただきありがとうございます
今回はボツ作品というか、面白みのない感じになってしまいました…
個人的なのですが好きと嫌悪感って結構両立しませんか?
バカップルやってた頃にそう感じたので「吐きそうな甘さを飲み込んで(好きと言う)」って表現にしてみました🎶
2026.3
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