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suzu🎲⭐️🎼⏳🪽🎺
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810
急に一話完結を書いてみたくなった✨
てことで書きまーす!
パクリではないよー
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「君が好き」
桃青 学パロ
桃「」 青『』
~桃サイド~~~~~~~~~~~~
初めて会ったのは中学の時、
君は、とてもおとなしくて綺麗な顔だ
と、とても印象に残った。
今でも脳裏によみがえる君の笑顔、真剣に本を読んでいる顔、照れた顔、少し泣きそうな顔、悔しそうな顔……すべてが愛おしく感じた。
俺、会った時からずっと君しか見てないんだ!でも…君は本にくぎつけみたい。すごい心がモヤモヤする…だから聞いてみたんだ
「ねえ、青って好きな人っている?」
って
そうしたら、君は少し驚いたような顔をして
『い、いるって言ったら?』
と耳まで赤くして言ってきた。
あぁなんて愛おしいんだろう
「俺は好きな人がいるんだ」
そう言うと君は少し不安そうな顔をする。
「青は教えて欲しい?」
『う、うん』
ずっと言いたかったこと
それはね
「君が好き」
~青サイド~~~~~~~~~~~~
俺は、あまり会話が得意な方ではない。だから、独りで本を読んでいたんだ。すると、
「ねぇ、それなんの本?」
って声が振ってきた。それからだっけ、俺と君が話すようになったのは…
君との会話はとても楽しかった。本を読むよりもずっと、いや今までで1番楽しい時間。君の顔を見ると何故が頬が熱くなるの、それを隠すように本を読んでたこともあった。放課後だったよね、君が好きな人を聞いてきたのは…夕焼けは俺の赤くなっているであろう頬を隠してくれているのだろうか?
好きと言ったら君との時間がなくなってしまうと思ったから、
『いるって言ったら?』と曖昧な言い方をしてしまった。ほんとは好きって言いたい、君はどんな顔だったかな?
「俺は好きな人がいるんだ。青は教えて欲しい?」
きっと君は俺だけじゃなくて、周りにも好かれているから…聞くのが怖かった。でも、もし君が俺と同じ気持ちだったら…そう考えてしまって、つい
『うん』と答えてしまった。
「君が好き」
幻聴なのかと思った、都合の良い夢なのかと思った…
返事は、一つしかないよね。
『俺も好き』
~~~~~~~~~~~~~~~~~
君に伝えたかったこと、あの日俺たちの思いが共鳴した日。
一生忘れることはない
俺の 『「運命の人』」
~~~~~~~~~~~~~~
なんか心の中の呟きが多くなっちゃった…
リクエストあったらコメント欄にお願いします!
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