テラーノベル
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本当にただの自己満です
見ても面白くないよ?
それでもいい人は見てください
スタート⬇
昔、桃太郎に囚われ実験された経験がある
あの時の感覚を今でも覚えているーーー
親父が桃太郎に殺された、だけど何も感じれなかった、ただその時は感情がなかったのかもしれない
その後無陀野 無人と言う奴に連れていかれ
羅刹学園にやってきた
教室に入れば個性的な奴が沢山いた
その後無陀野 無人略してムダ先との鬼ごっこが始まった
鬼ごっこ終盤屏風ヶ浦帆希という子が暴走して俺の能力で暴走は終わったが
その時夢喰通常通称むっくんが来た
京都支援の緊急要請が入ったらしい
どうやら京都が桃太郎に襲われているらしい
その後唾切との戦いに勝ち次の日の朝日をムダ先、花魁坂京夜略してチャラ先と見た
その後授業を受けて、色々して
次は東京都練馬区に行くらしい
四「、、、」
練馬区には俺と一緒に実験されていた奴がいる
その後、ホテルに行くはずが祭りにつられて行ってしまった
その時、出会った桃寺神門と言う奴と意気投合し色々話した
ホテルに戻ったら飽きられながらも説教された
無「ここに入る」
矢「?古本屋じゃねぇか」
無「サッサッサッ」
無「これを頼む」
?「お包は?」
無「間に合っている」
?「無陀野さんご一行ですね」
?「練馬に入った時点で情報は入っています」
?「皆さん本を物色しながら聞いてくださいね」
?「ここは偵察部隊の本拠地です」
遊「狭くないですか?」
?「いえ、この広さが丁度いいんです」
?「僕達偵察部隊はほぼ偵察に行っていますから」
?「まあ練馬支部のも重要な情報や施設は」
?「地下に隠していますけどね」
矢「練馬にもあんじゃねぇか」
矢「今日はそこの見学か?」
?「申し訳ないけどそれはできません」
?「僕は東京都練馬区偵察部隊副隊長並木度馨です」
馨「まず簡単に説明すると」
馨「鬼機関に入った者は基本的に」
馨「戦闘部隊、医療部隊、偵察部隊のどれかに所属します」
馨「戦闘部隊は桃機関と最前線で戦います」
矢「(俺はここだな)」
馨「医療部隊は戦闘で負傷した者の治療だけではなく隠れて生活している鬼の診察なども行います」
屏「(できれば誰かを助ける仕事がいいな)」
馨「そして偵察部隊の主な仕事は隠密」
馨「僕達は敵に悟られることなく情報収集や追跡」
馨「時には接触します」
遊「(僕はここかな)」
遊「あの、メモとかしなくていいんですか?」
馨「逆に聞きますが敵の前でもメモを開くんですか?」
馨「僕達偵察部隊は主にここに大事な情報を収める」
馨「それが命懸けの情報ならなおさらね」
馨「さっき僕は」
馨「練馬の隠れ家を君たちに教えませんでした」
馨「もうその理由は分かりますよね?」
四「、、、?」
四「ペラペラ」
馨「もし誰かが桃太郎に捕まって拷問でもされたりしたら」
馨「困るでしょ?」
四「!、」バクバク
馨「この中でその苦痛を知っているのが彼です」
四「、、、」
矢「!?こいつが!?」
馨「そうです、」
無「、、それじゃ、我々は行くとしよう」
馨「はい、お気をつけて」
カランカラン
馨「、、、調べてみますか?」
馨「”隊長”?」
?「いや、大丈夫だ」
馨「了解です」
その後、俺は採血に行った
鬼神の力がどんなのかみたいなのを見るためらしい
そして俺は採血をした
その時に胸をむせられた時は混乱した
そして、採血した後時間があった為神門に会いに行った
お互いの悩みを打ち明けた時は何故か心が少し浮いた気がした
その時、電話がなってムダ先に帰ってこいと言われた
どうやら皇后崎あたりがやらかしたらしい
神門と離れ、鬼機関の人に迎えに来てもらった
みんなと合流し何が起こったのか聞いていて
皇后崎はずっと何かを考えていた