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#1x1x1x1
ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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※N様リクエストです♡
「1xとシェドがめちゃくちゃS◯Xしてる話」
ケンカップルで、♡&///&濁点多め(本番は5〜7)頑張って書きました…_:(´ཀ`」 ∠):
どうぞ!
空間の境界線がノイズを上げて融解していく。
バグの粒子が緑黒の炎と混ざり合い、視界を怪しく染めていた。
「……おい、いつまでそうやって見てるつもりだ?」
剣の山に背を預けたシェドレツキーが、低く、だけど少しだけ尖った声を出す。
1x1x1x1を生み出した事を生存者(サバイバー)たちに知られ、その冷たい目に耐えられず、行き着いた先が“自分の罪”の腕の中。
皮肉な現実だったけれど、その表情に悲壮感はなかった。
「見てるに決まってるだろ、俺のシェド」
1xの手が、シェドの顎を掴んだ。
赤く光る瞳が、狂おしいほどの執着で揺れていた。
「人間どもに捨てられて、やっと俺だけのものになったんだ」
「は、お前にだけは、勝ち誇った顔されたくないんだけどな……っ!」
反発するように、シェドは1xの手首を掴み返した。
けれど、その力はどこか優しく、拒絶しきれていない。
「何とでも言えよ。体はこんなに求めてるくせに……」
歪んだ空間の熱が、二人の距離を極限まで縮めていく。
1xの胸の奥で、黒い肋骨がドキドキと鼓動を刻んでいた。
「うるさい……! 誰が、お前なんか……んっ……///」
言いかけると、1xの冷たい唇で塞がれた。
毒剣ヴェノムシャンクを扱うその指先が、今はシェドの茶髪の巻き毛を愛おしそうに梳いていた。
「…ぁ…ん」
深い口づけに、互いの存在が境界を失って混ざり合う。
「は、っ……♡冷た……///」
「お前は、すごく熱くなってる……」
1xの指がシェドのTシャツの裾から、素肌へと忍び込む。
反射的に、シェドの体がビクリと跳ねる。
シェドの体に刻まれた罪の意識が、快感へと変わっていく。
ケンカ混じりの荒い呼吸が、バグる城の空間に甘く響き渡った。
「お前を生んだのは俺だ。だから……最後まで責任持ってやるよ」
「あぁ、その言葉を待ってた。一生俺の腕の中で溺れてろ……」
見つめ合う視線の中に、もう孤独の色はどこにもなかった。
世界に裏切られた創造主と、彼を閉じ込める怪物。
ねじれきった愛の形は、この壊れた世界の何よりも眩しく、熱かった。
「大好きだ、シェド……俺の創造主……」
「……あー、くそ、///俺もだよ……っ♡」
緑黒の炎が二人の影を大きく揺らし、バグの城の奥へと溶かしていった。
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