TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

僕らの関係

一覧ページ

「僕らの関係」のメインビジュアル

僕らの関係

6 - 第4話

♥

119

2023年08月18日

シェアするシェアする
報告する

ホソク

今日は、いつもより遠くに出張する予定がある

だから、僕と社長は一晩泊まる事になっている


そして、今は車で移動中

社長が車を運転している

何でかって?

社長は、僕以外の社員が車に乗ったり、近くに来る事を許さない

加えて、他の人の運転はイライラするらしく自分で運転する

という、ちょっと変わった一面がある


🐨「ホソク」

🦄「はい」

車内でも仕事の話をする

正直、嫌だけど

仕事しに行くのだから仕方ない


数分後

車内は、仕事の打ち合わせが終わり

静かな時間が続いている

目的地までは後小1時間かかる

だんだん、僕は静かな空間のため眠気が襲ってきた

だが、今は仕事中

眠るなんてもっての外

社長が運転してる横でなんて

秘書として社会人として有り得ない

落ちてくる瞼を必死に押さえながら

眠気を飛ばすために、首を横に振る

次の瞬間、思ってもいないような言葉が出てきた

🐨「眠ってて良い」

🦄「え?」

僕は、自分の耳を疑った

すると、聞こえなかったのか?というような顔でもう一度

🐨「眠いんだろ?目的地までまだある、眠っとけ」

まさか、あの社長からそんな風に言われるとは思ってなかった

🦄「で、でも」

🐨「取引先で眠られる方が困る」

ああ、そういう事か

🦄「すみません、ありがとうございます」

「失礼します」と言って



僕は瞼を閉じた…












__next⇨__

この作品はいかがでしたか?

119

コメント

3

ユーザー

全然少なくも、薄くもないです!!!今日もとても見ててドキドキしてました!!紳士ナムジュン、、、最高です😭次回も楽しみに待ってます!!

ユーザー

お話、少なくてすみません💦 内容も薄いかもです(>人<;)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚