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ゆき
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💙、❤️の登場少なめ
これもなんか思いつきです🙏🏻⋱
車内で順調に書き進めてたやつです笑
センシティブではないですが、少しそういう表現がございます!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
M!LK5人での仕事の楽屋。
ジー…
と、変に視線がした。
スマホから目を離すと、勇斗が渋い面でこう言った。
「ねぇ、皆スマホばっかりでつまんない」
周りを見ると…確かに、皆下を向いて黙々とスマホを見ている。
でも、こんなこと今に始まったことではない。
勇斗だって、さっきまでスマホを触っていたはずだ。
だから、急になんで?って、少し驚いた。
俺はそんな事言えなかったけど、太智が代わりに俺の思っていたことを言ってくれた。
「急すぎてびびるんやけど!? しかも勇斗だってさっきまでスマホ触っとらんかった?」
「そうだけどさぁ…なんか違うなーって思って…」
勇斗の言ってることはおかしくない。寧ろ、正論だと思う。
楽屋がシーンとしてたらつまんないし、ちょっと不気味よね。
そんな事を思っていると、舜太が勇斗に向けてこう言った。
「なーんか俺もスマホ触る気分じゃなくなってきたなぁ」
「え!!だよね、分かる?」
あぁ、笑 味方ができてすごい嬉しそう笑
まぁ…何するのか分かんないけど、とりあえず俺も乗っとくか。
「…で、何するの?勇斗」
「そうだな〜。 …あ、いつも下向いてるお前らに向けて…「命令ゲーム」とかしてみない?」
「「は?」」 「えぇ?」 「…」
皆ちょっと引いてない?
やっぱり俺の反応は間違ってなかったんだ。
命令ゲームて…。
そんな、俺ら高校生じゃないのにやって楽しいか??
「意外とやってみれば楽しそうじゃない?」
…この声は勇斗じゃなく…柔太朗だ。
えぇ?意外なんだけど。
でもまぁ柔太朗が乗ってるんだったらいいか。
ずっと続く訳無いだろうし。
「まぁ良いよ。やろうよ。 」
「やった!!仁人ありがとう♡」
勇斗はそう言いながら、俺に抱きついてきた。
速すぎて止めれなかった。
正直結構嫌だぞ…?
「じゃあじゃあ、俺からね! 柔太朗が舜太の耳を舐める!」
えぇ、何それ。 そんな感じなの?
結局は 王様ゲームのちょっとヤバいやつ?
俺当たんなくて良かった……。
「えぇっ?!」
「ほら舜太、じっとしてて。」
ぺろ…
「…っ……」
何を見せられてんの…。
勇斗すっげぇにやにやしてるし。
ちょっと耐えられない。
「勇斗、それはキモくねぇか?」
そう俺が聞いたのは間違いだったっぽい。
「えぇ?仁人だってちょっと耳赤くなってたっしょ笑」
え…嘘ぉ…。
聞きたくもない事実を聞いちゃったな…。
でも柔太朗の舐める舌があまりにもえろくてぇ…。
…って、なんで言い訳なんか用意しちゃってんの…俺…。
「…うるさい。これから 勇斗は俺に抱きつかないことね?」
「はぁっ!? 嫌だって!!せめて 今日だけ!!」
ちょっとからかっただけなのに。
本気すぎじゃない?
「冗談笑 わかった、今日だけね?」
「良かった… じゃあ次柔太朗行くか!」
柔太朗の顔を見ると、なぜか少しヘラヘラした顔で俺のことを見つめてくる。
な、なに…。怖いって…。
「勇ちゃんと仁ちゃんのべろちゅーしてるとこ見てみたいな〜」
「え?!何言ってんの?嫌だよ…?」
まさかこんな事になるとは。
まっっっじで嫌なんだけど!!
どうにかなんないの!?
勇斗は嫌じゃなさそうなのも何?!
「もっと軽いやつにしろ…。」
「えー?じゃあ仁ちゃんが勇ちゃんの事押し倒して? 床ドンしてるとこ見てみたいな〜!」
それも嫌だけど…べろちゅーに比べたら大分マシな方だな。
仕方ない…。
「わかったよ…やりますよ、」
覚悟を決め、いざ…ってなると凄く緊張してきた。
なんか勇斗も物欲しそうな顔しやがって…!!
ちょっとえろいんだよ…
「あれ?仁ちゃん〜? 」
「…くそっ…」
ドンッ
そんな音が楽屋内に響いた。
勇斗…無駄に目細めたりしてえろさを増すな。
やばいってぇ…。耐えろ、俺…。
いや、耐えるも何も、もう手遅れか…?
「仁ちゃん?そんなに俺のこと見つめられると困っちゃうな〜笑」
あ、あれ…俺そんな見つめてた…?
「べ、別に…そんな見つめてない…」
目を逸らしながら元の体制に戻ろうとしたら、バランスが崩れてしまい、そのまま勇斗の上に倒れてしまった。
「…仁人?」
「ご、ごめ」
謝ってすぐ椅子に座ろうと思ってたのに、勇斗に腕を掴まれてしまい、身動きが取れなかった。
「な、何…?勇斗…?」
そう問いかけると、勇斗は俺に耳打ちをしてきた。
「お前…当たってるんだけど…」
「へ…?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
続きまーす♪