テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こころ
1,512
こころ
1,989
ゆづねこ
1,427
#マフィアパロ
k@
2,106
前回の続き!
キラキララビリンス内(えな)
「はぁ!はぁっ!」
「なんで」
そういいながら私は迫り来る敵?を排除している
「はぁ、はぁ、」
キラキララビリンス内 (凸もり)
?「つまんない」
?「のってるだけ」
?「感謝して」
?「まじめに」
「やめろ…やめてくれよ…」
「俺のアイデンティティを失わないでくれよ…」
「やめろ。」
「やめろ!」
キラキララビリンス内 (さぁーもん)
「鏡?」
ただ自分の姿が映し出されるだけだった。
「やめろ。」
「期待しないでください」
「おどろくはっ!」
「はぁ!はぁ、、」
「みん、な?」
後ろを見るとみんながいた
そこから何事もなくゴールした
かえたま「おめでとデミ~」
振り返ると誰もいなかった。
「え?」
数分後に遅れておどろくさん達もゴールしてきた
かえたま「おめでとデミ~」
しぇいど「良かった…メダルはゲットできたみたいですね」
(なんで、俺、みんなと一緒にゴールしたんじゃ…?)
えな「みんな待ってるし、行こっか」
凸もり「さぁーもん!置いてくぞー!」
「あ、ちょっと待って~」
休憩所
凸もり「メダル撮ってきたぞ~」
おどろく「クリアしたのだ~」
ニグ「良かったです。」
瑠璃「あの、どんなアトラクションでしたか…?」
おどろく「なんかこわー」
しぇいど「普通の迷路でした。」(即答)
瑠璃「それなら後で私達も行ってみますか?」
あふぇりる「なんか怖いから僕はやめようかな…」
えな「あ、帰る途中に新しいアトラクション画あったんだ」
さぁーもん「え、そんなのあった?」
ばけ「えなしゃんはキツネで最強なので見えるのです!」
べる「何何?ききたい!」
えな「えっとね~」
「ブロックアンサー」
ななっしー「アンサーってことは、クイズ大会?」
あふぇりる「クイズ大会なら…参加してみようかな…」
ばけ「ばけが詳しく聞いてくるのです!」
数分後
ばけ「聞いてきたのです!」
〃「えっとね~」
1 1人、5グループで参加
2 メダルは貰えないけど、お助け役がある。
ばけ「だったはずです!」
凸もり「行ってみよーぜ!」
うたい「誰が行くの?」
おどろく「はーい!はーい!」
凸もり「お前はポンコツだからだーめっ!」
おどろく「えー!?おどろくこう見えて頭いいのだ!」
うたい「いつも僕とえなが教えてるのに?」
しぇいど「まぁ、おどろくさんはお助け役でいいのでは?」
考えた結果
参加者:あふぇりる、うたい、しぇいど、べる、ニグ
お助け役:ばけ、えな、おどろく、ななっしー
凸もり「俺は?おれは!」
ばけ「お助け役は4人までなのです…」
凸もり「…まぁ許すわ」
ななっしー「珍し!?」
ニグ「それじゃあ明日に向けてゆっくり…」
かえたま「でみでみ。メダル回収でみ」
さぁーもん「あ~そうえば…」
みんながメダルをだす
「残り残数」わ
おどろく、凸もり、えな:8
べる、ななっしー、瑠璃、あふぇりる、ニグ:3
ばけ、さぁーもん、うたい、しぇいど:???
ななっしー「あ、わたしあとメダル3枚だから、キララビ行った組はあとで分けて欲しい…」
しぇいど「あ、そうでしたね!」
〃「明日、メダル枚数が同じになるよう、分けましょうか。」
ニグ「今日は明日に備えて寝ましょうか。」
「はーい/おやすみ/おやすみなのだ!」
あふぇりる視点
「………」
「やらなきゃ、みんな、進んでるだから。」
音楽「すこしの ゆうき ぼくに ただそれだけのはずなのに ねえここはヒーローの星 願いをのせたダイアリー」
「……」
「きれい、だな」
翌日(ここから名前表記消していい?いいよね!)
「今日は~」
「ブロックアンサーの日なのだ~!!!」
そう言って彼女は笑った。
‘_この世の理不尽を知らずに 笑った’
「あ、まずメダルを分けましょう」
「皆さん、メダルをください」
「はーい」
「えっと…全部で~~枚ですね」
「1人5枚ずつ配って…あまりは…」
「緊急用でいいのでは?」
「確かにそうなのだ!」
「それでは、こちらで預からせていただきますね。」
「しぇいどさんがあずかってくれるの頼もしい!」
「ありがとうございます。」
「それじゃあ行くのだ!」
「おどろくさんはお助け役では…」
「あ、そうだったのだ…」
移動中
かえたま(ルール説明中)
「そうえば詳しいルールを聞けたなかったですね…」
お助け役
「ふむふむ。なるほどなのだ!」
「おどろくさんがお助け役で良かったよ」
「なんでなのだ?」
「後で分かるよ。まぁ、予想に過ぎないけど」
ブロックアンサー組
主から一言「最初は普通のクイズなので飛ばします!」
「それじゃあ次は~」
「おどろくの好きな食べ物はなに?デミ~」
一同「えぇ!?」
「普通のクイズじゃなくて…?」
「それじゃあ、べる!答えるデミ~」
「えっとおどろくさんの好きな食べ物でしょ」
「え~3のプリン!」
「正解デミ~」
お助け役
「おどろくの問題なのだ!?」
「……。無事正解できるといいな。」
「そうなのです!ななさんの言うとうりなのです!」
ブロックアンサー組
「次の問題デミ~」
「えなの好きな教科は何?」
「僕でよかった…」
「うたいさん、えなと仲良いもんね」
選択肢 1国語 2社会 3英語 4音楽
「え、、」
「う、うたいさん?」
(算数が選択肢にない?)
(まぁ、えなお助け役にいるし、聞けば大丈夫か。)
「えな~」
「ん?」
「好きな教科なに?」
「算数(数学)と、社会とか歴史!」
「ありがとう。」
「え~2の社会!」
「正解デミ~」
「次の問題デミ~」
「しぇいどの嫌なこと」
「自分の問題だからわかるでみよね~」
「しぇ、しぇいど…さん?」
お助け役組
「しぇいどしゃん!」
「しぇいどさんにも嫌なことあるのです…?」
「しぇいどさん…」
ブロックアンサー組
「答えたく、ありません」
「私は、私はっ!」
「答えま、せん」
「それじゃあ不正解デミ~」
「次の問題は~」
「あ、おめでとでみ~次の問題は」
「ボーナス問題デミ!」
「正解すればポイント100!不正解だと1発アウトデミ~」
「こんなラッキー問題ができる人は~」
「「あふぇりる」!!!!」
「あふぇさん!」
「頑張ってください。」
「う、うん。」
「それじゃあ問題は~」
「 デミ」
「え………?」
「え………」
「それは…」
「それは……」
「それじゃあ回答無しということでいいでみ?」
「えっ…………と」
「あふぇ、、さん?」
「あふぇさん!」
「僕は…その問題。」
「答えない」
「答えたくない。」
「それじゃあ不正解。アウトでみよ」
「チャンスをあげるデミ」
「5秒数えるから、その間に答えるデミ」
「1」
「…っ……」
「2」
「3」
「4」
「………答えない」
「この問題はー」
「5」
「それじゃあ不正解でアウトでみ!」
お助け役組
「あふぇしゃん!」
「そ、そんな…?」
「一体なんの問題だったのです?」
「………これは…」
コメント
2件
文字数多すぎて疲れた。By2800越え
みぅです🥀 第3話読了…キラキララビリンスの不気味な余韻から一転、ブロックアンサーでのクイズが思ってたより深かった…!「しぇいどの嫌なこと」で答えられない様子とか、あふぇりるへのボーナス問題「 」が何なのか気になって仕方ない…。みんなの関係性の裏側が少しずつ見えてきて、ゾクッとする魅せ方が上手いなって思いました。続き、ちゃんと受け取りますね🌙