あれから僕は地下室には行っていない
ただ、お兄さんに犯され続けている。
それでもやっぱり、外に出たいと思う
僕はまた、お兄さんが居ない間に窓から外に出る計画を立てた。
皆は僕のことを馬鹿だと思うかも知れないけど、外に出たいんだ。
6月2日
今日はお兄さんがオムライスを作ってくれた
トロトロで、赤いケチャップが乗ったオムライス。
お兄さんの料理でオムライスが1番美味しい気がする。
6月3日
唾奇「行ってくるね」
お兄さんが仕事に行った
よし、今日こそこんな所抜け出してやるんだ
僕は窓の縁によじ登り、予め用意していた梯子で下に降りた
僕は脱出に成功したのだ。
結弦「やった、やった、!」
いきなり頭に意識を保てないほどの激痛が走った
僕はそのまま意識を失ってしまった。
2時間後
結弦「……?」
唾奇「真央」
真央「……」
唾奇「また逃げようとしたの?」
真央「ごめんなさい、!もうしない」
唾奇「それ毎回言ってるよね。口癖なの?」
真央「ぁ、も、もうしないから、許して」
唾奇「それ、もう通用しないよ?」
真央「え、」
正直、ごめんと言えば許してくれると思ってた。
僕はお兄さんの事をちゃんと分かってるつもりだったけど、
この人、こういうのに興奮するんだった。
お兄さんの物はズボン越しでも分かるくらい大きく勃起していた
唾奇「ずっと我慢してたけど、もう今日で終わりにしよっかな」
真央「なにが…?」
唾奇「ううん。大丈夫」
そういうとお兄さんは棚から何かを取り出した
真央「お兄、さん?それで何するの、」
唾奇「大丈夫。痛いけど、我慢してね」
そういうとお兄さんはそれを僕の足の上で動かし始めた
僕は声にならない声を上げる
真央「ぁぁぁぁああああ!!!痛い!!」
唾奇「うん。痛いね、すぐ終わるからね」
僕はまた、耐えられない激痛に意識を失った。
1ヶ月後
お兄さんは僕を車椅子に乗せて、
また新しい朝を迎えている。
前のことはよく覚えてないけど、
僕はお兄さんからは逃げられない事を知った。
[完]
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最終話なんですけど浅すぎて自分も萎えてる
最後意味わかんなかった人の為なんですけど
足取りました
ハピエンのも書きます。
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