テラーノベル
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vlt×skm(hbr愛され)
王様ゲーム
口調キャラ崩壊
ご本人様とは関係ありません。
雲雀「なぁなぁ、王様ゲームやらね?」
「「「「「「は?/はい?」」」」」」
奏斗「え?なんで?どゆこと??」
雲雀「いや、俺がコラボんとき休んじゃったやろ?だからリベンジ的な。」
奏斗「あー?なる。」
北見「いいんじゃないっすか?」
セラ「面白そうだし。」
そんなこんなでやることになった。
凪 「いや、ノリ軽いな。」
―――――
魁星「ということで用意してもらいました。スタジオです。」
凪 「わざわざスタジオまで…。」
ネス「まぁまぁ、いいじゃないですか。」
7人でスタジオに入ると、雲雀が動きを止める。
雲雀「・・・?なんか、変な感じせん?」
奏斗「え、急に?」
奏斗が雲雀に聞き返す。
セラ「確かに。」
セラフはそれに返し、辺りを見渡した。
北見「っ‼‼呪霊だ‼」
北見がそう叫ぶ。
慌ててスタジオから出ようとすると、アキラを何かがつかんだ。
凪 「キャァア‼‼」
雲雀「アキラっ‼うわぁ!」
アキラを助けようと雲雀が手をつかみ、一緒に引きずり込まれる。
奏斗「アキラ!雲雀‼」
セラ「ちょ、奏斗⁉」
奏斗が二人を追って暗いところに飛び込む。
北見「先輩‼」
魁星「遊征、どうするこれ。」
北見「俺が行ってきます!」
セラ「さすがに一人で行かせらんない。俺もいく。」
ネス「じゃあ、俺もいきます。」
北見「あぶねぇだろ!?」
魁星「連れていかれたのは3人だから人手いりそうやない?」
北見「それは…。」
セラ「何か起こってるかもしれない。早くいこ。」
北見「っ、はい。とにかく、俺から離れないでくださいよ!」
残った4人は3人の救出のために部屋に入った。
急に訪れる無重力感。
北見「は?」
床がなかった。
ネス「はぁぁああああ⁉⁉⁉」
セラ「受け身とって!」
魁星「あ、僕鍵屋なんでわかんないです。」
セラ「顎引いて、頭守って!着地の時に衝撃分散させて‼」
ネス「これ、いつ地面につくんすか⁉」
北見「暗すぎて、わかんねぇ!」
セラ「‼明かりだ!」
下にぼんやりと見える明かり。
ネス「てか、この高さ死なない?」
魁星「あ、クッション。」
ボスン‼‼
大きいクッションの上に落ち、衝撃が吸収される。
セラ「3人とも大丈夫?」
北見「なんとか…?」
魁星「腰が…。」
ネス「おじいちゃん?」
よろよろと3人がクッションの中から出てくる。
セラ「怪我はなさそうでよかった。」
ネス「ここは?」
あたりを見渡してもあるのは白い壁。
雲雀「お、セラお達やん!」
北見「ひばさん!」
ひょっこりと壁から雲雀が現れる。
まるで忍者屋敷のようだと魁星は思った。
セラ「奏斗と凪ちゃんは?」
雲雀「落下にびっくりして放心状態。すっげぇ叫んでた。」
ネス「ひばさんは大丈夫なんすか?」
雲雀「俺は慣れてるから。」
セラ「あぁ、ね。」
雲雀がニコニコ笑いながら道を示す。
壁は通り抜けられるところがいくつかあるようで、ソファーがあるとことで二人は休んでいるようだった。
魁星「なんなんですかねここ。」
ネス「遊征なんか感じない?」
北見「うーん。…呪霊がいるってことしか…。」
魁星「なんかちゃちぃ。」
ネス「ここにいる!とかわからないん?」
北見「わからん!」
雲雀「ついたで。」
ひらけたところがあり、そこに2人がいた。
奏斗「あ、おつ~。」
凪 「どういうノリですか、まったく…。」
奏斗「最初に落ちたのはアキラだかんね?」
凪 「う”、それは…。」
雲雀「ほら、ケンカせんの!」
一回休もうと各々座り込む。
いったいここは何なのだろうか。
北見「ん?なんだこの箱。」
奏斗「あぁ。それねぇ、1~7が書かれた紙が入ってる。」
魁星「1~7?」
『よくきたな。vltとskm…。』
セラ「は、誰?」
突如として聞こえた声に、警戒体制をとる。
『そう警戒するな。』
魁星「いや、するやろ。」
『私はお前らのやる王様ゲームがみたいだけだ‼』
「「「「「「「は!?」」」」」」」
いったん切ります。
skmの方々の口調が分かっておらずすいません…。(心優しい方誰か教えてください…‼‼)
BLにするつもりなので、いろいろなCPがこの後出てくる…かもしれません。
俺はhbr受けが好きだから、hbr受けは多くなります。
質問なのですが、R18を入れても大丈夫でしょうか?
無理!という方もいらっしゃると思うので、コメントで教えていただけましたら幸いです。
それではまた、次回のお話で。
コメント
1件
とても好きです!私はR18を入れてもらっても大丈夫です