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みあ
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#下手なりに頑張る
ぬいぬい
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初めて、やわしゅんを書きます
お手柔らかに
さのじん推しですが、やわしゅんも大好物です
⚠️
元ネタがあるらしいのですが、出典?がどこか分かりませんでした🙏
一応、元ネタがあるということは分かっておいてほしいです🙂↕️
ちょっと改造してます
🤍視点
今日は珍しく、楽屋にいるのは俺と舜太だけ。
テーブルの上には飲みかけのペットボトル。ソファには脱ぎっぱなしの上着。いつもなら誰かしら喋っているのに、今日は妙に静かだった。
……暇だな。
ふと、隣でスマホをいじっている舜太を見る。
そういえば、舜太って英語得意だったよな。
「しゅんー」
「ん?」
「英語得意でしょ」
「まあ、そこそこ?」
その返事を聞いて、俺はちょっとだけ口元を緩めた。
よし。
ちょっとイタズラしてやろ。
「じゃあさ」
「うん」
「“I need you”ってどういう意味?」
「え?」
舜太が顔を上げる。
俺は何でもないふうを装って、答えを待った。
「“あなたが必要”って意味だよ」
「へー」
なるほど。
じゃあ次。
「じゃあ、“I want you”は?」
「……“あなたが欲しい”」
一瞬だけ、舜太の声が低くなった気がした。
でも、まだ大丈夫。
ここからが本番。
「じゃー…」
俺は少しだけ間を置いてから、最後の言葉を口にする。
「“I love you”は?」
舜太が黙った。
……あれ?
もしかして気づいた?
俺が何をさせようとしてるのか。
そんなことを考えていると、舜太がゆっくり立ち上がった。
「それは__」
そして、俺の近くまで来る。
「愛してる」
「……」
思っていたよりずっと近いところから聞こえた声に、頭が一瞬止まった。
……え。
今の、反則じゃない?
さっきまで普通に喋ってたのに。
「……っ 」
顔が熱くなる。
完全に俺の負けだ。
「……舜太、そういうのズルいって」
なんとかそれだけ言うと、舜太は楽しそうに笑った。
「だって、柔が聞いたやん」
「そうだけど……」
俺は視線を逸らす。
最初は、舜太にちょっと恥ずかしいことを言わせて笑おうと思っただけだったのに。
「……もう、舜に質問しない」
「えー、なんで?」
「なんでも!」
そう言いながら、俺はまだ熱い顔を隠すように俯いた。
……ほんとに、ちょっとしたイタズラのつもりだったのにな。
❤️視点もあります