ねぇ聞いてるの?
君と最後に 話したのはいつだったろ
僕に笑顔を 見せたのはいつだったろ
いつの間にか君との距離が
離れてはぐれて見えないみたいだ
君と会えるのはまるで織姫と彦星みたい
年に数回顔を会わすだけ
すれ違いで顔を見るだけ
君との赤い糸なんて初めから無かったんだ
明日へ明日へ明日へ気づくように
過去へ過去へ過去へ言いたいように
君はずっと僕を騙してた
僕はずっと君に騙された
これは 君と僕の別れ話です
長めにね…久しぶりだし…
いつか消えるこの記憶と
いつか忘れるこの感触で
僕を騙して君が騙して一生分の記憶になる
初めは匂いや容姿が見えなくて
次に声や感触が分からなくて
最後に君との記憶が見えなくなる
君と話しても僕は分からない
君の声も匂いも分からないまま死ぬ
「君は誰ですか?」なんて聞いた時は
君は驚いた顔をしなかった
まるで僕を分かっていたみたいに
何回もあるかのように
はい、記憶喪失ネタを入れて歌詞書いた
良くないかもだけどね…
やっぱムズい…