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瑞希: 『ふぁ〜、今日も僕って偉いな〜。朝から学校行ってるし。』
瑞希: 『ご褒美になんか買っちゃおっかな〜』
元同級生: 「なぁ暁山って―ーらしいぜ?」
元同級生: 「そうだよな〜wあれでーーしてるのかよw」
瑞希: 『なんだか感じ悪いな……』
瑞希: 『もういいや、早く行っちゃお 』
瑞希: 『ん〜!学校終わったし、帰るか〜!って…あれ?僕の下駄箱に何か入ってる?せっかくだし見てみよ〜』
【男がフリルとかスカートとか気持ち悪いんだよ
早く居なくなってくんね?
てか学校来んな
クラス全員より】
瑞希: 『っ…まーたこういう手紙か…僕がどんな格好してようが自由でしょ…』
瑞希: 『…早く帰っちゃお』
瑞希: 『やっぱ僕っておかしいのかな…子供の時、お姉ちゃんが言ってくれたけど……あれもお世辞みたいなものだったのかな…いや、疑っちゃダメか…お姉ちゃんは僕のことを思って言ってくれたんだし……でも…』
瑞希: 『…?えななんからだ、なになに?…体調とかは気をつけてよね、か…今はなんも響かないな〜、せっかく気遣ってくれたのに』
瑞希: 『もういいや、疲れちゃったな〜、しばらく学校行かないでおこう、いつかまた行けるし…でも、司先輩とか類とは、今年で高校卒業しちゃうんだよね…』
瑞希: 『…ずっとこのままでいいのになぁ…みんな変わらないまま…なーんて、そんなの無理か。』
瑞希: 『僕だけ置いてけぼりだな〜、みんなは壁を乗り越えて、前に進んでいるのに…僕は出来てない…こういう所がダメなのかな…考えれば考えるほど頭痛くなってくる…』
瑞希: 『…全部疲れちゃった…考えるのも…あーあ、もういいや…ロープみたいなのあったっけ………あったあった…これを結んで…よし、お姉ちゃんとかに申し訳ないな……僕って、こんなに早く諦められちゃうんだ…人生とか、考えるのとか…もうそんなことも言わなくて良くなるのかな。』
主: ただ、瑞希に首○りをさせたかっただけなんです。ただ…ただ…
それなのに下手になってしまって…闇堕ち大好きの方すみません。(居ないけど)完全に自己満だ〜