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始めての旅行

1 - 第1話

♥

17

2023年07月26日

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あ、遅れる…

6番、

来た~笑っ

おーい愛実

ごめん…遅れた。兄が車を出してくれた。

4人の顔を観た。兄がホームで手を振ってた。

愛実の兄さんハンサム笑っ

イケメンだよな。

千夏、

田中千夏、田川秀人、

私は山咲愛実、彼の夏木洸

列車での旅行を持ち出した。

愛実?。

なんでもないよ。汗かいたから

20代終る時点で、仲良いグループで最後の旅行楽しみたいって

兄に話したら。

良いだろ千夏さんも行くなら。


お弁当買わなかった…


はい私私が作ったお弁当、

わあっおこわ、から揚げ卵焼き、つくね?、

愛実料理得意だもんね。洸さん早く愛実を嫁にしたら!笑っ

私と洸さん眼が合い、赤ら顔になった。

秀人は?…

千夏何も言わない…

秀…余計なこと言わないでよ…


これもこれも美味しいって言われた。

秀さん、千夏が肩に頭つけて寝てた。朝早く起きたの。

少しだけ早かったよ。

初めてだね。旅行するのは

そうだな。愛実?オデコ。ニキビ?

うそ…ニキビケアの薬

貸しな。

照れる💦

オデコに

チュッ

洸さん…

シィー

笑っ

千夏と眼があったらピースをくれた。

笑っ

トイレに行くって洸さんが立った。

愛実さん…旅先で発展するね笑っ

千夏…好きだよ…

ヘ?…やだな、秀…

お互いに笑ってしまった。


私達の目的地洞爺湖温泉、

ちょっと贅沢にリッチなホテルに宿泊する予約制で取った。


お酒は飲むけど私は…

愛実?そろそろ降りる時間だろ?


そうだね。

荷物はリュックサックのみ。

お弁当に容れてきた、バックが開いた。使い捨てのパックだった、

スニーカーにパンツジャケット

千夏は私より背がある。

洸さんが私の手を握り、

降りた

やっと来たね笑っ

暑いよ!

5月中旬。GWは仕事が忙しくゆっくり休めなかった。

私達は観光案内、旅行パックのサービス業、

秀人さん、洸さんは観光バスの運転手。

何時?…

まだまだ十分チェックイン迄時間がある。

歩くか。

ええ~💦

千夏痩せるぞ。

太ってないわよ!

愛実が小柄だからな。

チビって言わないでね。これでも157センチあるから。

たったそれだけ~笑っ

秀人さん~笑っ

2人とも180はある。

走るのか?…愛実

走れるよ!これでも陸上してたから。

運動嫌いな千夏。

もうゼイゼイしてるの?

言うなって!

あ、ハァハァ…

アイスクリーム屋だ。

食い気~💦





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