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ボーダー
食堂
そこにはいつも通り団員達が話したり、ご飯を食べていると環がやって来た
環
「みんな!、明けましておめでとう!」
三雲
「環さん、明けましておめでとうございます」
三雲
「って、、何を持ってるんですか?、、そんなに大きな物を、、」
そう三雲は聞くと環は答えた
環
「これはお年玉グジだ!、回して出た数がお年玉の金額だ!」
風間
「ほぉ、面白そうだな」
環
「あ、言っておきますけど二十歳の方とそれ以上の方はダメですからね、これは未成年者の子たちになので」
と言うと遠くで諏訪、太刀川数名が悲鳴をあげた
荒船
「お、そうなのか」
環
「はい、どうぞ、でも一人一回ですからね!?」
と環は言う各隊は引いて行った
三雲
「あ、僕は5万だ」
ヒュース
「俺は、、2と書いてある」
遊真
「ん?、俺のは3と書いてあるな」
千佳
「私も3だ」
三雲達は中身を確認し、環に見せると環はそれを受け取りお年玉と書かれた封筒を渡す
環
「はい、この中に引いた数の金額が入ってるからね」
ヒュース
「なるほど、、引いた金額がお年玉と言う訳か」
環
「そう!、面白いだろ?、これで喧嘩とか起きないし」
千佳
「でも、こんなにその、、お金大丈夫なんですか?、、、沢山人が引いてますし、、、」
と千佳は沢山の人達が鏡夜達からお年玉を持っているを見て聞くと環は大丈夫だよと言う
環
「俺達はまぁ、お金が減らない財布を持っていてね、それを使えば問題ないんだ、あ、無論、上層部、、城戸さん達からは許可貰ってるよ」
三雲
「城戸司令から?、、どうやって、、、」
環
「杖さんがね、、どうやら何かしたら見たいで、、、」
杖さん、、、それは環達の先輩で初代七不思議
三雲
「杖さんが?、、、、その、、僕は少ししか会った事ありませんが、、、、、大丈夫なんですか?」
三雲
「確か一人で桜蘭の結界、監視などをしてたと聞きましたけど、、、、城戸司令達相手ですし、、、」
環
「うーん、、そのまではわからないな、、、俺達も知らないし、、、まぁ、、今日はお正月だ!、楽しくして行こうではないか!」
と環は言うと三雲達は頷きお正月の続きをした
終わり
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