TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



第6話 。




ーーー


 



ラ ) 事件性があるとは考えられませんでした 。調べた所 、前日にあの崖の近くで工事を行っていました。その際に使用された油が 崖に残されており 、それに気付かずに被害者の阿部さんは滑って 、転落したと考えました 。


深 ) .. なるほど 。ありがとうございます。..家族とは ?連絡取れました ?


ラ ) まぁ、一応 。でも 、今のところ来る気は無いらしいです 。連絡が取れたのも 弟さんだけで。 しかも 「 もう関係ない 」の一点張り。 このまま行くと 行旅死亡人 行きですかね。


深 ) … 弟さん?の 住所 分かります ?ちょっと話聞きに行きたいんですけど 。


ラ ) また例の「幽霊が見える」ってやつですか?


深 ) まぁ、そんな所ですかね 。


ラ ) 毎回言ってますけど 教えませんよ。個人情報なんで。本当に見えてるんだったら本人に聞いたらどうですか 。


深 ) はいはい 。






目 ) 凄い。何言ってるのか全く分からなかった。


深 ) まぁ警察の人は 難しい言葉ばっかり使ってくるからね ~ 、


阿 ) …


深 ) 弟さんとは?仲良いの ?


阿 ) .. まぁまぁかな 


深 ) … よし、行くか。


目 ) え どこに 。


深 ) 弟くんの家に !!


目 ) … は??


深 ) 阿部君案内してー!!


阿 ) … はぁ 、。着いて来て 。


目 ) 案内してくれるんだ 、。








深 ) 遠くな~い ??


目 ) タクシー呼ぼうよ 、、


阿 ) もうちょっとだから~


目 ) ずっと「もうちょっと」って言ってるじゃん!!ちょっとって何!!


深 ) うんうん。死体見てもそんなに元気ならお前は霊媒師になれるよ。


目 ) なりたくないし!目指してないし!!


阿 ) はい、ここ 。


目 ) … 豪邸 、??









ーーーーーー




この作品はいかがでしたか?

101

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚