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小さい紫くん

5 - 前世の記憶

♥

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2024年04月22日

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あのー意味わからないと思うんで先に書いておくんですけど……


えーっと物語と物語が合体します()


深夜にふと思い浮かんで書いてるのでマジで意味わからないです。


主の勝手な妄想。

本編というより、この話はこの話!という事で次回からの短編とは一緒にしないでください!


では𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭






【rbr side】


shp「ねぇねぇ、ロボロさん…」


俺の服の袖をクイクイと引きながら話しかけてくるショッピくん。

可愛い!!!



じゃなくて…


rbr「どした?」


shp「ぁ、あの…えっと、」


モジモジとするショッピくん。

そんなに聞きづらい事なのだろうか……



shp「ぁ、あのね、!前世の記憶って、ある、?」



rbr「前世の記憶?」


shp「うん…」


rbr「いきなりどしたん?」


そう聞くとショッピくんはあのねあのね、と話し始めた。


どうやらショッピくんは前世の記憶があるらしい。




前世のショッピくんはS国の時期総統として子供時代を生きていたらしいのだが、親族に暴力などを振られ、逃げ出したそう。



逃げ出した先の国の軍の幹部に引き取られ、ショッピくんは幸せな余生を暮らしたらしい。


で、俺はその軍にいた幹部の1人に似ているという。

 


rbr「それなら俺もあるで?」

「俺はな……」


sho「え、何の話何の話!?」



俺が前世の記憶について語ろうとするとシャオロンが横から入ってくる。


シャオロンの隣にはシッマが。その隣には鬱がいた。



shp「前世の話、!!」


ut「前世?ファンタジーな話してんな…まぁ僕もあるんやけど。」


kn「俺もあるで!!!」




ut「……僕はな?」



鬱の前世は軍で偽の裏切りを部下から告発され、幹部から嫌がらせを受けたらしい。


何度も死ぬ事を考えたが、結果シャオロンらしき人物が救ってくれたとか。



sho「俺の前世の記憶は……」


シャオロンの前世はだいぶ酷いもので、約10年間、監禁されたらしい。


しかし、ゾムにそっくり幹部の人に助けられ、数年後には自分も幹部に。


同時にゾムとそっくりな幹部と付き合ったのだとか。




kn「俺はな……」


コネシマはショッピくんとそっくりな義理の弟がいたらしい。


親の不倫などが原因で子供時代はお互いあまり面識はなかったらしいのだが、まさかの高校が同じ高校。

尚且つ、同じ寮の部屋だったらしい。



卒業後はお互いの気持ちを伝えあったらしい。



rbr「俺はな………シャオロンらしき人と双子やってん」


そう、俺の前世はシャオロンらしき人と双子だったのだが、両親が兄弟差別をする人で、俺だけ両親から殴られていた。


しかし、それに気づいたシャオロン(らしき人)が俺を連れ出し、助けてくれた。


その連れ出された時に、ゾムや大先生と似た人たちに声をかけられ、家で引き取って貰った。




ショッピくん(と似た人)は今と変わらない位の年だった。






……ショッピくん、大先生、シャオロンは「軍」という言葉が出ている事から、相当昔の記憶なんだと言うことが分かる。



逆に俺とコネシマは結構最近なのかも……?




まぁどれにしろ、今の俺らと似ている人が必ず1人は出ている。


shp「もしかして、、、また今の時代に出会う事が決まってきた運命なのかもね、!!」


ショッピくんはそう言い、ニコリと笑った。



正直俺は前世の記憶は全部は覚えていない。

大雑把なことしか分かっておらず、自分がどう死んだのかとかは分からない。




でもいいんだ。


今が幸せだから、!

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