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初めまして〜
すのーと申します。
初投稿です!
*注意
・ご本人様には関係ございません。
・初めてなので優しい目でお願いいたします。
おんりー=Qn
おらふくん=Or
ぼんさん(ぼんじゅうる)=Bn
ドズさん(ドズル)=Dz
おおはらMEN=MEN(ほぼそのまんまやん)
では早速、
どうぞ!
俺の名前はおんりー
今は撮影が終わって、打ち上げ途中。
Dz「いやー今日の撮影も鬼畜だったね〜… 」
Bn「まじでそれなー」
Qn「あんまり飲みすぎないでくださいね? 」
MEN「…」
Or「もうMEN飲みすぎて黙ってるんよ…w」
Qn「まじだ…、もう手遅れだったか…」
Dz「あと明日会議あるから”忘れない で” ね?」
Bn「へ〜い」
Qn「ぼんさん来なさそうですね。」
Or「確かにぃw 」
Bn「いやいやちゃんと来るから…__」
打ち上げの帰り道、Qnの注意も虚しく、
Or達は酔ってしまっていた。
Qn「はぁ…、どうしよ、」
Qn「MEN〜、ドズさんとぼんさん任せた。」
MEN「はぁっ!?ちょっと酔い冷めただけなんだが?」
MENは少し酔いが冷めたみたい。
Qn「ふぅ、あとは…」
Or「おんりーぃー//」
Qn「これどうするんだよ…」
Qn「まぁ、送るか。」
おんりーはおらふくんと一緒に信号を
渡り始める。
深夜にギラリと光る月。
静かな夜に響くキンヒバリの鳴き声。
月の妖しい光に照らされた、
“クリスマスローズ”が揺れていた。
___そんなことに気をとられていた。
キ”キ”ーーッ
おらふくんが突然、俺を突き飛ばした。
最初は理解出来なかったが、
その後の現場を見ればすぐに分かった。
おらふくんの白髪の綺麗な髪は、赤く染まり、
どんどんおらふくんから赤い液体が流れる。
それを見た瞬間、涙が込み上げてきた。
おらふくんは俺を助けるために轢かれたんだ。
理解できない。
なんで…、
あぁ、いやだ。
Qn「い、や」
声にならないような、掠れた声で放つ。
Qn「救急車ッ、」
_________
救急車のサイレンが光る。
でも今の俺にはそんな音すら耳に入ってこなかった。
Qn「俺のせいだよね…?」
たった一言そう呟く。
_______
救急車に運ばれ、病院へ向かう。
本当に神様がいるのなら__
おらふくんを生かしてあげて。
お願い。生きて。
それが、唯一の俺の願い。
数時間後、医者がおんりー元へ駆け寄る。
「奇跡です。」
Qn「…え?」
「おらふくんさんは、今生きています。」
Qn「ほん、とうですか、?」
「はい。」
「ですが…」
ですが…?
俺は息を呑んで、医者の目を見つめる。
「おらふくんさんは、
大きな”記憶損傷”をしています。」
Qn「は…?」
ということでプロローグ終了です。
投稿、
結構期間空いてしまうときあります!
ちなみに”〇〇”みたいな感じで囲っているのは、何かしら意味があるので調べてみてください。
それではばいばいー!