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nmmn
オメガバース
ご本人様には関係ありません。
地雷の方はback🔙
ひづみsaid
らみちゃんと同棲し始めて、はや2週間。
なんとなく俺の家にも慣れてくれて
うれしい限り。
〜夜〜
俺は配信があるから配信していた。
らみちゃんは一足先に寝てると言って
寝室に入っていった。
「じゃあ、今日の配信はここまでにしよっかな」
「じゃねー」
配信を切る。
俺も寝ようかなと寝室に入る。
すると…
「っ!あっ!いやだっ!」
「さわ、ないで、」ビクッ
「っ!はぁはぁっ!」
「…!」
「らみちゃんっ!」
「目覚まして、」
「大丈夫だから」
するとゆっくり意識が浮上してきた。
「…あっ!うぅ…ひづ、みん」ポロポロ
「カヒュッ!ハゥヒッ…はぁ、カヒュウウ」
「大丈夫、落ち着いて吸って…吐いて…」
「スゥぅぅ、はぁぁぁぁ、」
「うぁぁぁ…はぁ、あ、」
「大丈夫、大丈夫、夢だから」
俺は頭を撫で続ける。
「うぅ…あぁ……」ポロポロポロ
「ゆ、め…?」
「うん、夢だよ」
「大丈夫、俺がいるから」
「辛かったね?」
「う…はぁ、ぅぅ…」
だんだんとらみちゃんの呼吸が落ち着いてきた。
もしかしたら、1人の時もこんな夢を
みてたのかもしれない。
「ひ、づみん…ありがと、」
「もう、寝るね、」
「大丈夫?怖くない?」
「俺も一緒に寝ようか?」
「いや、へいきだから、」
「おやすみ」
「そう、なんかあったら起こしてね」
「すぐそこにいるから」
「うん、ありがとう…」
そうして眠りについた。
その夜は他に何もなかった。
それから数日後
「ひづみんー?」
「なにー?」
「今日会議だから一緒にいこ!」
「いいよ。いこっか」
「「行ってきまーす」」
「今日って、企画会議だよね」
「うん、そうみたい」
「何個か企画考えてあるから」
「いつもありがとう」
「いいえ、全然」
「じゃ、少し先に行ってるね」
「え…?」
え…?
実は俺ら、同棲していることをメンバーに話していない。
らみちゃんが一緒に入るの恥ずかしいって言うから、前までは少しずらして入ってた
…んけど
『…え?』とはなんだ⁉︎
一緒に行きたいってことかな。
「えっと、じゃあ一緒に行く?」
「う、ん…///」
頬を赤らめてそう言った。
「………」
「…?ひづみん?」
「どうかした?」
なんだこの生き物は⁉︎
かわいすぎる!
「ううん、なんでもないよ」
「じゃあ、一緒に行こっか。」
「うん!」
.
.
.
ガチャ
「「おはよー」」
「「「おはよー」」」
らいむ「2人が一緒って珍しいやん」
ひづみ「ちょうどそこであって、ね?」
らみ「う、うん//」
みつき「ふーん、そーなんだー」
らみ「あれ、ユエルは?」
ネイロ「また、遅刻じゃない?」
らみ「そっかわかった。」
そんないつもの話をして
ユエルが少し遅れてきて
いつものように会議をした
.
.
.
らみsaid
ひづみんと同棲し始めて、もうすぐ2ヶ月。
少しずつ慣れてきて、ひづみんの優しさにたくさん触れている。
なんか今日、嫌な予感がする。
「あの、ひづみん。」
「んー?どうしたの?」
「今日、嫌な予感がして…その…」
「寝るの怖くて、」
「あの、えっと、…その」
「うん。大丈夫だよ、ゆっくりで」
「っ!」
優しい。なんで、こんな優しいんだろう。
「い、っしょに、寝てくれ、ないかなって…//」モジモジ
「……」
あれ、反応がない。俺、やばいこと言っちゃったかな…?
「えっと、ごめんいきなり、」
「嫌だったら、別に、大丈夫だーー」
「いいよ。」
そこまで言ったら急にOKを出してきた。
「いいよ。一緒に、寝よっか?」
「え…いいの?」
「なにwwそっちがお願いしてきたんでしょ」
「俺を頼ってくれてるってことだし、うれしいよ」
「じゃあ、ありがとう…//」
「ううん、全然、寝よっか、」
「うん、」
「おいで?」
そう言ってベットの上で手を広げてくる。
「え…?」
「ほら、一緒に寝るんでしょ?」
「っ!//うん…」
ポスッ
俺がひづみんの近くまで行くとそのまま抱き寄せられた。
ギュッ
「ん、///」カァァァ
顔に熱が集まってくる。
俺もひづみんの背中に手を回す。
「…んふふ、なぁに?甘えたさんだね」
ナデナデ
そう言って俺の頭を撫でてくる。
「んっ……んぅ…」
「スゥ」
「おやすみ、らみちゃん」
「んっ……」
ひづみsaid
いきなりらみちゃんに、一緒に寝て欲しいって言われました。
今はというと、横になって、らみちゃんが俺を抱き枕にして寝てるって感じ。
ゔっ!かわいすぎる。
最近デレが多すぎて心臓に悪い。
ドキドキするから急にかわいすぎるのやめてほしい。
「んぅ、ひ、づみん」
ん?寝言かな、
「………すき、だ…いすき」
………?
「おぃて、かないで……」
……嘘だろ。
でも、今のでわかった気がする。
『きっとメンバーってだけじゃない感情を抱いているっていうのは、確かかな』
ずっとこれってどんな気持ちか、考えてたけど、きっとこれは………
「おれも…俺も大好きだよ、らみちゃん」
ポロポロ
きっとこれが正解だったんだ。
はい!意味不明です。迷走しまくってます。
コメント
1件
うわあ……この2人の距離感、じわじわ来ますね。悪夢で怯えてるところを優しく起こすひづみんの「大丈夫、俺がいるから」のセリフ、あれだけで安心感がすごい。らみちゃんが「一緒に寝てほしい」とお願いするシーンも、恥ずかしがりながら素直に甘えるのが可愛すぎて胸が詰まりました。最後の寝言で「すき」って漏らしちゃうのも、無自覚な本音が出てしまう感じがたまらない。月日が経つにつれてデレが増えてきて、2人の関係がどう変わっていくのかすごく気になります!