テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ブラフラBL
nmmn
オメガバース
ご本人様には関係ありません。
地雷の方はback🔙
らみsaid
ひづみんの家にきてもうすぐ3ヶ月
この頃ひづみんが俺に甘い気がする。
「らみちゃん、おいで〜?」
手を広げてくる
「ん…」 ポスッ
ギュッ
「んっ!ちょっと力強い。」
「あっ!ごめん、つい」
そう言って離れようとする。
離れるのが惜しくて背中に手を回して力を少し入れる。
ギュッ
「っ!どうしたのらみちゃん?」
「力、強くなければ、全然いい…//」
「………かわいい」
「なっ!そんな可愛くない。」
「いや、らみは、可愛いよ」
「………ありがとう///」
ドキドキする。
なんなんだろう。
俺も最近変だ。
「じゃあ、俺、お仕事あるから、出るね。」
「うん、頑張って」
「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
ひづみんが仕事に行ったし、俺は企画でも考えとくか、
.
.
.
「ふぅ、ひと段落ついた。」
今何時だろ
時計を見る
17:24
やっば!結構立ってるじゃん。
ご飯作ろう。
今日は、パスタでも作っとこっか…
ドクン
「っ!ゔっ」
嘘、ヒート
なんで、いま………
「あぁぅっ…はぁはぁはぁ」
「ひづみんっ………」
フラつく足で、ひづみんの部屋に入る。
クローゼットを開けてひづみんの服を漁る。クローゼットの中には、ひづみんのおしゃれな服がたくさんあって、綺麗に整頓されている。
整頓されているが故に、手に取るのを少し躊躇うが結局、理性には勝てない。
手に取りやすい服を取って、匂いをかぐ。
すぅ
「ひづみんの、におい……♡」
ダメだってわかっているけど、手が止まんない。
どんどんクローゼットの中からひづみんの服を出していく。
「ひづみん、はや、く、帰ってきて♡」
.
.
.
ひづみsaid
(少し遅くなっちゃったな)
レコーディングが少し伸びてしまって帰るのが遅くなりそう。
「ただいまー」
………
あれ、いつもなららみちゃんがおかえりって言ってくれるはずなんだけど……
なんか甘い匂いがする。
お菓子でも作ったのかな。
甘い匂いを辿っていく。
(あれ?俺の部屋が空いてる。)
ガチャ
「んぅ…はぁ、ひづみん、すき♡」
「っ!」
そこには、俺の服を出して周りに並べて
その中に匂いを嗅いで嬉しそうにしている
らみちゃんがいた。
(………かわいすぎっ……)
俺が帰ってきたのには気づいてなさそうだ。
ヒート、来ちゃったんだ。
静かにらみに近づく。
「ただいま。らみ、ヒート、来ちゃったんだね。」
「っ!ひづ、みん、ごめんなさい…!うっ」ポロポロ
「何が?巣づくりしてたんだ。」
「上手にできたね。」
ナデナデ
「っ!はぁぅ、あぅぅ…はぁっ!」
「辛いよね、抑制剤取ってくるから、待ってて。」
「っ!まって…ひづみん、いかないで…」
腕を掴まれる。
「おいてかないで……」
らみは、それが、その言葉が、何を表しているか、知ってるの?
「っ!でも、」
そんなこと言わないで。
俺はらみを大事にしたいんだ。
そんなこと言われたら
もう、この感情を隠すことができなくなる。
だからーーー
「おねがいっ!ひづ、みんならいいからっ!!」
「はやくぅっ…!きて……っ?」
なんでこんなにも俺のことを煽れるんだろう。
「…わかった。」
「嫌だったら言ってね」
「っ!は、んぅ」
らみの服を脱がせる。
「んっ!」
「後ろ、触るね。」
クチュ
「んぅっ!はぁぅ…きもち、//♡」
らみを傷つけないように、ゆっくり指を動かす。
指がある一点を触る。
「っ〜〜!あ゛っ!そこぉ、いい♡」ビクン
「ここが、いいんだ?」
「コクッはぁっ!いいっ、イっちゃうぅっ!」ビクッ
「いいよ?イって?」
「っ!ゔぅ〜〜〜っ!」ビクッビクビクッ
ブシャァァ
「はぁはぁはぁ、っ…」ピクッ
「大丈夫?もう終わりにしとく?」
「んぅっ!やだ、はやく挿れて?」
そんなこと、
「っ!そんなこと言ったら、俺止められないよ?」
「いいっ!大丈夫だからぁっ…」
「はやく、ひづみんのでっ、ぁっ!俺をめちゃくちゃにして」
「っ!止まれないからね、」
ズプッ
勢いよくらみのナカに入れる。
「っ!はぁっ!きもち、ひづみんのが、ナカにはい、ってるぅ!」ビクッ
「煽んないで、」
「んぅっ!ひづっ、みん、すきっ♡」ビクビクッ
「っ!なんでっ、そんな、」
「俺も、……大好き、らみのこと」
「ん゛っ!はぁ、」
「らみのナカ、気持ちいい…っあ゛」
自然と腰の動きが速くなっていく
「ぃあぁっ!んぐっ、きもちっ」
「でる、らみごめん、っ!はぁ…」
「おれ、も、はぁっん゛んっ!」ビクッ
「はぁっ…」
「んっ、あったかいのきた……」
そのまま、ゆっくりらみのナカから抜いて、意識を失いかけているらみを優しく撫でる。
「ごめん、ちょっとだけ待ってて」
「んぅ、」
リビングの方まで行って避妊薬と水を持ってくる。ナカにそのまま出してしまったため、妊娠したら困る。
「、らみちゃん、これ飲んで?」
「んぅ」
ゴクッ
「ねむいぃぃ……」
「ん、俺に捕まってて」
寝室に連れて行く
ベットにそっと、らみちゃんを下ろす。
「おやすみ、らみちゃん、」
「んぅ、」
「スゥ…」
らみちゃんが寝たのを確認して、
部屋を片付けに行った。
許してください。
201
コメント
1件
うわあ……第7話、めちゃくちゃ甘くて切なかったです。ひづみんが帰ってきたときの「上手にできたね」って台詞、あれだけで全部許されてる感じがして泣けました。ヒート中のらみちゃんの不安と甘え方がすごくリアルで、読んでるこっちまでドキドキしました。巣作りしてるところを見つかるシーン、恥ずかしさと安心が混ざってて、すごく好きです。続きが気になります!