テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
羽海汐遠
10,788
26
1,032
355
星原星霜『さて、、、!早速この世界を案内するわよ!』
瑞「よろしくお願いします、、、!」
晃『よろしくな!』
そこからは星原さんについて行き、たくさんの場所を回った。
この世界には見たこともないたくさんの建物があった。
まぁ当たり前だろう。
元居た世界とは違うのだからな。
星原星霜『えっと〜、、、ここは私たちの家にあたる場所です!』
瑞「お邪魔します、、、!」
晃『お邪魔しま〜す!』
星原星霜『それじゃあこの世界について詳しく説明するわね!』
瑞「お願いします!」
星原星霜『まずこの世界は貴方達が元居た世界とは違うわ!この世界の名は『星の都』と言うのよ!この世界が存在できてる理由としてはこの世界は大部分が魔力で構成されてるって言うのが挙げられるかなぁ、、、まぁその魔力を補ってるのは私達なんだけど、、、だから私たちはこの世界の創造者であり管理者って感じかなぁ、、、』
瑞「ふむ、、、」
晃『おわぁ、、、』
晃は突然の長い話に付いて行けず頭がパンクしそうになっていた。
流石に僕でも一度にこの量を説明されたら混乱してしまう、、、
そんな心の声を抑えた。
その代わりに晃を笑ってやった。
瑞「 頭の容量無くなったか?馬鹿になったんじゃねぇの?w」
晃『はぁ?!うっさいわ!』
瑞「うん!通常運転だね!」
晃『勝手に笑っといて勝手に審査すんじゃね〜よ、、、』
星原星霜『貴方達結構仲良いのね〜!』
瑞「仲良く無い!」
晃『仲良くねぇわ!』
瑞&晃「『あと一言余計だ!』」
星原星霜『そうかな、、、?私には仲良いようにしか見えないけど、、、』
瑞&晃「『何処が?????』」
星原星霜『え〜っとそんなことは置いておいて〜』
瑞「置いておいちゃダメだろ、、、」
晃『この話、、、』
はい。お帰りなさい。
と言うことでですね。22時55分分。まぁつまり夜中の投稿ですみません。
+昨日投稿出来なくてすみませんでした、、、!
昨日はちょっとだけ遠出していて書く暇がなかったんですよぉ、、、(言い訳)
まぁ2日分を一つにまとめようかと思ったんです。
そこまではいいんです。
描き始めて数分。
ついにネタが切れました。
と言うことで2日分をまとめた割には結構短いです。
ごめんなさい、、、
なんか今日謝ってばっかだな(?)
それではまた次回会いましょ〜!さよ〜なら〜!
コメント
1件
星原さんの導入説明、一気に世界観の輪郭が見えてきて面白かったです。「星の都」が魔力で構成されていて、創造者である星原さんたちがその魔力を補っている——この設定、すごく好みです。瑞くんが晃をからかうところはほっこりしましたし、息が合ってないようで実は合ってるんだろうなって伝わってきます。次話も楽しみにしてますね!