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19 - しょっぴー 第6話

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2026年01月11日

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続きどうぞ☆








しばらく、楽屋には静かな時間が流れていた。

💙「……すぅ……」

🖤「……」

目黒は動かないように、腕の位置を少しだけ調整する。

💗「……なあ」

🖤「なに」

💗「その抱き方さ」

💗「完全に“慣れてる人”のそれなんだけど」

🖤「知らん」

💗「いや知ってるだろ」

💗「無意識に背中トントンしてるし」

🖤「……してない」

💗「してる」

佐久間は苦笑しながら、少し離れた位置に腰を下ろした。

💗「……悔しいけどさ」

💗「今は、俺が入る隙ないわ」

🖤「分かってるなら静かにしろ」

💗「はいはい」

でも、視線はずっと翔太に向いている。

💗「……ほんとに小さいな」

🖤「見るだけな」

💗「分かってるって」

💗「静かに、起こさない、距離保つ」

💗「見守り三原則」

🖤「誰が決めた」

💗「今」

小さく笑ってから、佐久間は声を落とした。

💗「……無理はダメって言ったのさ」

💗「こうなってほしかったわけじゃないけど」

🖤「責めてない」

💗「うん、分かってる」

💗「むしろ……」

💗「ちゃんと休めてる顔してるのがさ」

💗「ちょっと救われる」

🖤「……」

翔太が、もぞっと動く。

💙「……めめ……」

🖤「ここ」

💙「……いなく……ならない……?」

🖤「ならない」

💙「……うん……」

それだけで、また安心したように眠る。

💗「……」

💗「な?」

💗「完全に“基地”だろ」

🖤「自覚ある」

💗「強いなあ」

💗「俺なんてさ」

💗「ちょっと近づいただけで警戒されるのに」

🖤「学習しただろ」

💗「したけどさ」

💗「……呼ばれたの、嬉しかったんだぞ」

🖤「顔に出てた」

💗「出るよ!」

💗「あんな声で“しゃくま”とか言われたら!」

🖤「静かにして」

💗「あ、ごめ」

佐久間は口を押さえて、また小さく息を吐く。

💗「……なあ、蓮」

🖤「ん?」

💗「俺さ」

💗「今は見守る側でいいから」

💗「何かあったら、すぐ言えよ」

🖤「……ああ」

💗「二人で守るってことで」

🖤「それならいい」

💗「よし」

佐久間は満足したようにうなずいた。

💗「……まあ」

💗「最終的に選ばれるのは、どうせお前なんだけどな」

🖤「分かってるなら拗ねるな」

💗「拗ねてない!」

💗「ちょっと悔しいだけ!」

💙「……めめ……」

🖤「どうした?」

💙「……だっこ……」

🖤「はいはい」

抱き直すと、翔太はすぐに落ち着いた。

💗「……はい優勝」

💗「完敗」

💗「俺はここで、尊さ浴びときます」

🖤「邪魔すんなよ」

💗「しないしない」

💗「見守り係、佐久間佐久太郎です」

🖤「誰だそれ」

楽屋には、

納得してないけど静かに見守る佐久間と、

絶対的安全基地の目黒

そしてその腕の中で安心しきった小さなしょっぴーがいた☆




後、1、2話くらいにしようと思ってる!!

なんかこれは自信ない、、、画像

これと三人のプリのやつで迷ったw

続き、書くから見てね

見てくれてありがとう☆

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続き楽しみにしてる😊

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