テラーノベル
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醜い仮面被って
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注意はプロローグで
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それにしてもいきなりだね~
何かあったの?レウ
居なかったらど~してたのさ~笑
『え~
なんか居そうだったしね~笑
近く通ったからさ』
そっか
元気そうで良かった
そこから何にも関係ない話とか学校の事とかいっぱいお話した
虐めのことは言わなかったけど
楽しかったな
またね
レウ
また来て
『うん
バイバイ
また来るね』
そう言って分かれた
楽しかったな
久しぶりだったし .ᐟ
今日はいい夢見れそう
おやすみなさい
悪い明日なんて来ませんように
いい明日がいいな…
そんな事を考えながら俺は意識を手放して,深い眠りの奥底に行った
カーテンの隙間から溢れる月明かりが少しだけ眩しくて…
ほんと眩しくて
俺なんかより
ずうっとずうっと……
眩しかったな
眩しいと思っていた月明かりがいつの間に朝日になって目が覚めた
今日も明日も
来なければ良いのにな
……駄目だな
学校…行かなきゃ…
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