俺は今、
終電を逃してしまって近くの友達(女)の家
にいる、
「こんな夜遅くまで飲み歩いて〜、
明日仕事じゃないの?」
こいつは女友達の
シノハラ マコ(篠原 真恋)
「しょうがないだろ、
上司だから逆らえないし」
真恋の言葉に俺は少しイラッとする
「あんた、断れないのは知ってたけど、
そんなんじゃこの先生きていけないわよ?」
真恋は少々呆れ顔で喋る
正直(お前にこの気持ちの何が分かるんだよ)
と言いたい!
「あ、お風呂沸いてるから入って来なさいよ」
「えっ泊まっていいのか?」
真恋にはイラつく部分も少々あるが根は優しい、
「じゃあ風呂入ってくるわ」
タオルを持ち風呂場へ向かう
お風呂にて
「あ〜、生き返る〜、」
ざぶんと水が浴槽から溢れ出る
(明日も仕事か〜と)憂鬱に思いながら風呂場の天井を見つめる、
「そろそろ上がるか」
風呂場の扉を開ける、
そこには真恋がいた、
「はぁああ!?!ちょ、ちょっと、!?」
真恋は叫びながら慌てて恥ずかしそうに手で顔を覆う
「………」(叫びたいのはこっちだ、)
真っ裸を見られた、真恋に、友達に、しかも女
ペチンッと脱衣所に響き渡る、
真恋が俺の頬を平手打ちしたのだ、
「変態!もう知らない!」
そう言って真恋は全速力で脱衣所から逃げた
別に真恋が裸を見られたわけじゃない、のに!
どうして俺が叩かれなきゃいけないんだよ!
(あ、)
どうやら真恋はさっき
俺の服を脱衣所に置いてくれたらしい、
なんか、俺悪いことしてないけど悪いことした気分になるな、真恋に謝らなきゃいけないな、
そう思って脱衣所から出て真恋の部屋のドアを開けようとする、
真恋の部屋から聞こえるのだ、微かに、
「斗真、//あっ♡んんっ//うぅっ♡♡」
喘ぎ声が、
中でいかがわしいことをしているのか、?
いや俺が家にいるのにそんなことするわけが無い、なくはない、
これはドアを開けるべきか、それとも開けないべきか、
俺は真恋に謝るために来たのに、
謝るなら明日でもできるか、?いやでも、真恋が何してるかも気になる、ダメだ!見ちゃ!
心の中の天使と悪魔が葛藤している!
真恋は友達なんだぞ!
無意識に俺は扉を開けていた、
「ひぇっ?!あ、あんたなに勝手に開けて!」
顔を真っ赤にして毛布で自分の体を隠している、
当たりだっ、
「お前こそ何してるんだよ、 」
俺はわざと気づいてないふりをする。
「ええっ!?えっと、」
ますます顔が赤くなる真恋、
ふーむ、可愛い、
そういえば、何処かで男女の友情は成立しないと聞いたことがある、
真恋は多分俺の裸を見て興奮したんだろう、
さっき 斗真// って言ってたの聞いちゃったし、(申し遅れた俺の名前は斗真である!)
「真恋、さっきはごめん、」
謝って好感度を上げていく!
「斗真、、私こそごめん、」
素直に謝る真恋、
「ところで真恋何してたんだ、?」
ドアの前にいた時なんか俺の名前呼んで変な声が聞こえてたンダガ、
「へっ!?気、気のせいよ気のせい!」
息が荒い真恋、行為後の人間はだいたい息が荒いんだよ!
「なに毛布体にまきつけてるんだ、寒いのか?今夏だぞ、」
「えっあっ、これは、その、クーラーが効きすぎて、」真恋は焦りながら
「俺には息が荒くて顔が赤くて汗を垂らしてる真恋が見えるんだが気のせいか?」
追い討ち
「ひぇえっ」汗を垂らす真恋
「嘘はよせ、毛布から出てこいっ!」
毛布を奪おうと
「や、やめてぇえっ」涙目で懇願する真恋
シュルッ、毛布が取れた、
真恋は、素っ裸で立派なおっぱいとピンクの股が見えた、
「パイパン、?」俺は思わず口に出してしまった、その瞬間真恋が俺の顎にkick!!kickは顎に直撃ヒット!!
俺は意識を失った
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