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とある旅館:厨房
バンワド「う〜ん、なんか業務量が多い…」
ワド1「そうですね…天丼ばっかですよ先輩」
ワド2「天丼好きでもいるのかな…」
バンワド「バイトで入ってみたけど、今日がちょっとあれなのかな…?」
ワド1「お給料、この分あがるといいなぁ」
厨房ではせっせこ料理を作っているバンダナワドルディと、数人のワドルディがいた。
バンワド「速く大王様の元に戻らないと…」
ワド2「まあ、先ずは仕事に集中しましょう、先輩!」
バンワド「…うん、そうだね!」
旅館裏
デデデ「ワドルディ、なかなか遅いわい……」
カービィ「いいなぁ、僕も泊まりたいなぁ…!」
メタナイト「気を抜いてはいられないぞ、カービィ…今回は別次元から流れ込んできたマスタークラウンの回収と破壊が目的だ。休暇はその後、存分に楽しめばいい」
暗い旅館の裏では、デデデとカービィとメタナイトが暇をしていた。
カービィ「…そうだね〜、ワドルディが戻ってきたら、さっさとマスタークラウンを見つけて破壊しちゃおうっ!」
デデデ「その後旅館に泊まってパーティーだ!」
メタナイト「…⋯全く、君達は…」
マホロア『新情報だヨォ』
そこへ、ホログラムのマホロアがパッと現れる。
メタナイト「む、マホロア。どうしたんだ?」
メタナイトがマホロアに問いかける。それに対しマホロアは少々神妙な顔つきで答える。
マホロア『…ドウヤラ、新種の呪霊が居るラシイんだよネ…』
カービィ「新種の呪霊?」
カービィ達は今回、あらゆる知識を頭にインプットしてきた。例をあげるなら呪霊、呪術とかだろう。
デデデ「で、新種の呪霊は俺様達に危害を与えてきたりするのか?」
マホロア『多分するヨ』
メタナイト「そうか……ならば、ソレに出会い次第対処しよう」
マホロア『頼むヨ、ジャ、ボクはコレで』
デデデの質問に答えてから、ウィンクをしてホログラムマホロアが消える。
カービィ「…今は一旦待機かな〜」
コメント
3件
どうも、【謎解きは掃討の過程で】の原作者です! 今回の話は期待大ですね!