テラーノベル
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[ 溺れるくらいに愛して 。]
pr まじかよ っ笑
人気者の君はいつも周りに囲まれている
それに比べて 俺は いつもひとり。
君の笑顔を見ると ムカつくのになぜだか こっちまで笑えてくる 。
- ある春の新しいクラスになった頃のお話 -
人気者の君は 声をかけてきた
pr なぁ 友達ならんか ? -
俺はもちろん断った この人と絡むと絶対目立つから
ak 無理です 。
pr なんでなん !?
断った瞬間君は 目を見開いて 驚いてたね 。
pr 友達なってあげようと思ったんに 。
ak 余計なお世話です- ぅ だ 。
そう言って俺は目を逸らした
どうしても上から目線な言い方に 少し腹が立った
その日を境に 毎日 人気者の君は 話しかけて来るようになった。
pr なぁ ak - そろそろ 一緒に お昼食おうや
ak 無理 - pr 彡 人気者なんですから 他の人と食べればいいじゃないですかぁ-
pr 俺はakとがええねん !!
その一言に俺は ドキッとしてしまった
この恋物語は 幕をあげたのだった 。 fin
この 読み切りは 単なる 始まりにしか過ぎなかった.
読んでくださりありがとうございました 🙌🏻
初めての作品はのノベルにて 読切にさせていただいきました 💞
よければ 感想 コメントで 待ってます ><
コメント
1件
ムカついてたのに『ドキッ』ってなるak彡チョロい感じでなんか良きですっ🙄💞 pr彡が「友達になってあげようと思ったのに」の後の ak彡の「余計なお世話ですぅ−だ」可愛すぎますっ