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「それじゃあ、ご飯でもたべよっか…って思ったのだけれど…、生憎とわたしご飯作らなくてねえ。ちゅーや、作ってもらえる?」

「は、?」

俺は今裸なんだぞ?その上に料理をつくれと…どれほど我儘なのだこいつは。

絶対この二日間で彼奴の持ってる俺と中年の写真を捨ててやる。と、こっそり俺は決意した。

「まあ別にわたしは食べなくてもいいんだけどー、きみは食べたいでしょう?」

今回は写真も関係もない、なんなら脅されてもいない問いかけだった。

確かに、此奴は知らんが、俺は早寝早起き、毎日三食…という健康的な生活を心がけている。

そんな俺からしたら一食を欠かすなどできない。渋々おれは「食べる…」とつぶやいた。

「だが、さすがにエプロンはくれるよな、?」

「ん、(ちゅーやの綺麗な体にわたしがつけた傷以外つけたくないし、裸エプロンとか唆るし…♡)いーよ!♡」

そう言ってあいつは何処かへエプロンを取りに行った。

にしても今の格好…流石に風通りが良すぎて、すーすーして、変な感覚だ…

これから約三日間。あいつに俺の裸を見せ続けんのはどうも癪だ。

…あいつとその三日間共に過ごせて嬉しい。と感じているのは気の所為だろう。

「はあい、持ってきたよ〜〜」

丁寧に畳んである、一見普通の赤色のエプロン。

これなら…と、思い乱暴に受け取っては着ながらキッチンへ向かった。


ー料理作ってる途中ー

「んわあ、いい香り…ねえねえ、何作ってるの〜〜??」

ずし、と肩の上に感じる重み、俺の胸に纏わりつくような温もりを感じ、太宰か…と、僅かながらに顔を顰める。、

「おむらいす。お前の冷蔵庫の中全然ねーし…」

ふに、もみもみ、、、なんだこいつは。俺の邪魔をしたいのか???

「てかなにしにきたんだよ。」

「んーー、きみを堪能しに、???」

「はぁ…??、 」

「目の前にこんなに可愛い子がいるのに、なにもしない方がおかしくない?♡」

ぐいぐい、と、下半身の秘部と胸を背に押しつけられ、きゅう。と中が疼いた。

「ぁ、腰動いた。…もしかして、きみ、この状況に興奮してる、?♡」

不味いっ、気付かれた…と思った時には既に遅く、彼奴は電車の中の時の様に力強く胸を掴んできた。

「ぁ”ッ…⁉︎//♡」

あの時は電車の中だったからよいものの、今は料理中。此処でおっ始められては流石に不味い…

「ぉい…//やめろ…ッ//♡」 

俺は横目で太宰を睨み、そう告げた。

「ん、ねえ、こっち見てていーの?卵、焦げちゃうんじゃない、?♡」

と、俺の睨みは効かず、手を止める気はないようだ。

「てめ…ッくそが…//♡」

俺は渋々料理を続けた。

あの後、完成に至るまで胸を触られたり…腰を謎られ、直接指を穴に入れられた時は本当に吃驚したが、耐えた俺を誰か褒めて欲しい…


Hないじめ♡(にょたゆり)

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コメント

12

ユーザー

最高です ~~~~ !! にょた百合大好き ~~ !!

ユーザー

ああああああああああ!最高ぉぉぉぉぉぉ!

ユーザー

本当に……この人の作品大好きなんですよね…本当に……

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