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ご本人様には関係ありません
地雷の方はback🔙
ひづみsaid
俺の恋人が可愛すぎる。
「次のヒートのとき、俺を、早く、」
「ひづみんだけのものにして……//」
あ゛〜〜〜っ
今すぐ襲いたい!
けど、
「いいよ、次の、ヒートのときね?」
「ん…」コク
「覚悟しといて」
次の会議の時
前に少しユエルとあったから、少し入るのが気まずそう。
「一緒に入る?」
「…うん、」
「「おはよー」」
『おはよう』
するとユエルがすぐにらみに近づいてくる。
ユエル「らみちゃん前はごめんね。」
らみ「ううん、全然大丈夫、こっちこそ驚かせてごめん。」
2人は大丈夫そうだな。
らいむ「ひづみ、おはよう。」
「おはよう」
らいむ「ひづみ、最近らみと仲良いよな」
「そう?どうしたのいきなり」
らいむ「いや、前ユエルがらみの匂い嗅ごうとして、らみ、反応してたやん」
「そうだね」
らいむ「しかも首筋であんな過剰反応するって、俺はそういうこととしか、思えないけどなぁ」
「そう、……それ、他のメンバーに言ってないよね?」
らいむ「言ってへんけど、」
「らみは、そのこと、メンバーに知られたくないみたいだから、」
「それ以上深掘りしないで、」
らいむ「…わかった。」
何かを悟っている……いやもう気づいてるんだろう。この関係に。
らみ「ーーwwそれって…」
みつき「そう!そういうことーーで」
らみ「wwwおもしろすぎw!」
ネイロ「今日も仲がいいですなぁ」
「ね、」
きっとネイロちゃんも察しているんだろう。けどみんな大人だから何も言わない。言えるわけない。俺らのかわいい最年少のらみを少しでも傷つける言葉を言ってはいけないという、暗黙の了解がある。
ユエル「そろそろ会議始めようぜ」
『はーい』
「ーーって」
「じゃあ、こうしてーー」
「いいんじゃない?」
「でもーー」
「それをーーして」
「いいね。じゃあそれはこれで行こ」
会議が終わると
みんな帰る準備をする。
「ねぇ、ひづみん、」
「ん?どうしたの?」
「一緒に帰らない?」
「…!いいよ、帰ろっか、」
「うん」
「「じゃねー」」
『おつかれさまー』
「どうしたの、いきなり、一緒に帰りたいって」
「なんと無く、」
「一緒にいたかっただけ、」
「っ!ほんとかわいいね」ぎゅ
「んぅ」
「ただいま」
「おかえり」
そのまま俺はらみをハグする。
「っ!なに、いきなり」
「らみを感じたくなった。」
「なにそれ」
そう言って俺の背中に手を回す。
「……ひづみん、いい匂い」
「ん、ありがとう」
「ほんとは…今日は、ひづみん他のメンバーといること多くて、寂しかった。///」
「…っ!なにそれ、かわいい♡」
ギュュウ
らみを抱きしめる腕を強める
「うぐっ」
「もう誰にも渡さない。こんなかわいい子」
「んぅ、離さないでね?///」
「ねぇ、キスしていい?」
「っ!いいよ…///」
口付ける
「チュ」
「んぅ」
少し空いた唇から舌を入れ込んでいく。
「クチュ」
「…!んん、うぁ、ま、っで」
「クチュクチュ」
「うっ!はぁ、ぃぅあ、」
唇を離す
「っ!はぁ、ふぅ、んぅ」
「こんなに深くするなんて聞いてない」
「ふふ、ごめんごめん」
ほんとはもう今したいけど───
「続きはあと1ヶ月後……ね?」
「…!う、ん……」
今回は、あまあまひづらみ。
書きたくなっちゃった♪
足踏みも含めてだけどね、
コメント
1件
おつかれー、るあさん!第9話のあまあまひづらみ、めちゃくちゃ良かったわ……! らみの「寂しかった」発言とか、ひづみんの「もう誰にも渡さない」って執着の見せ方、オメガバースならではの切なさと甘さが混ざってて胸キュンした。続きは1ヶ月後って焦らすのもずるい! 会議メンバーの空気感も自然で、読み終わったあとほっこりした。次話も楽しみにしてる🔥
ぱんだんこぱ
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