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nmmn
オメガバース
ご本人様には関係ありません。
地雷の方はback🔙
らみsaid
そして1ヶ月後。
今日が周期的にはヒートが来る日だ。
こわい、正直に言うと番を作るのはこわい。けど……俺はひづみんとならできる。
ちなみに今日は俺もひづみんもオフ。
だから別にいつ来ても大丈夫。
(暇だから、企画でも考えてよ、)
.
.
.
(こんな感じでいいかな?いやでも、ここは…)
ドクン!
「ゔっ…!」
ドン!
ヒートが来た衝撃で、倒れてしまう。
ビクッ
(ヒート、きたっ……)
ガチャ
「らみ⁉︎大丈夫?」
倒れた時の音で気がついたのか、ひづみんが駆けつける。
「ひ、づみん、……ヒートきたっ…!」
「っ!わかった。」
「はやくっ、ひづみん、きてっ!」
「ほんとかわいすぎ、」
「……ほんとに、いいんだね?」
コクッ
「おれっ、は…ひづみんが、いいっ!」
「だからぁっ、はやく、俺をひづみんのものにしてっ!」
「わかった。」
ドサッ
俺を押し倒した。
ひづみんの瞳は、やっぱり優しくて、でもやっぱりαなんだなと思った。
ひづみsaid
俺はらみを押し倒した。
ゆっくり、らみを傷つけないように、ゆっくり、服を脱がせる。
「んっ!あっ……」
「キス…して、いい?」
「んぅ、いい、よ?」
ちゅ
最初は触れるだけ、けどだんだん深く、
「クチュクチュ」
「ん……っ!あっ…」ビクン
苦しそうになってきたから唇を離す。
「んっ…!きもち……//」ピクッ
「…かわい、」
「……うしろ、指入れていい?」
「ん、いぃよ、」
ズボンを脱がせる。後ろにそっと指を当てて、ゆっくり挿入していく。
「うっ!はぁぅ、」ビクン
やはりヒート中のオメガは後ろがゆるい。するりと指が入っていく。
「んぅ、はぁっ!あぁ、」ビクビク
「……きつい?大丈夫?痛くない?」
「大丈夫……っ!だからぁ、もっと、」ピクッ
「……っ!もう一本挿れるね、」
指を増やす、
「んぁ、はぁ、ん…ねぇ、」ピクッ
「ん、なぁに?」
「もう、いれて…?待てない、はやく、ほしい……」
「っ!ほんとに、もう挿れていいの?」
「んっ!いいって、俺が、言ってる…!」
俺自身本当はもっと解してから挿れたい。
…けど、らみの望みは叶えてあげたい。
「……わかった。痛かったりしたら言って?」
「う、ん……」
俺のモノをらみの後ろにあてる。
「ん、きて…?ひづみん、」
かわいい顔で、あざとい角度で、なんでそんなにかわいいの……?
「っ!かわいすぎ。」
俺のを挿れていく、久しぶりのらみのナカは、熱くて、けど心地よくて、気を抜いたらイっちゃいそう…
「んぐっ!はぁぅっ…!んん゛ぅ!」ビクビクッ
「らみ、気持ちいい?」
「ん……きもちいい、//♡もっと、激しくして?」ビクン
「っ!ほんと、煽んないで、止めらんなくなる、」
グチュパチュパンパン
そう言って激しく腰を動かす、気持ちよさそうに善がるらみをみる。こんなかわいいらみが俺のものになってくれるって言ってるんだ。
「ん゛あっ!はぁっ〜〜〜っ♡//あ゛ぁっ!うぅっ!んぁ〜〜〜〜っ//♡イっちゃう〜〜!んはぁっ〜〜っ!」ビクビクッ
ビュルルル
「出せたね、えらいね、」
締まった後ろをまた開くように腰を動かす。
「はぁっ!まって、イった、ば、っか、だからぁぅ〜〜っ//♡」ビクン
「ねぇ、らみ?」
「ん゛ぅ、な、に?」ピクッ
「っ…ほんとにいいの?ほんとに、俺で、」
「っぁ!コクコクひづみんっ、がいいの、はやく俺とっ、ぁぅ、つがいになって?」ビクッ
「っ!わかった、」
より激しく腰を動かす。
「ん゛んぅっ!はぁぁ゛、んぐっ!」ビクン
「あ゛ぁ゛ぁぁっ〜〜〜っ!」ビクッ
「ひづっ、んあぁ、みん、っんぐ」ビクビクッ
「っ!らみ、うなじ、見して?」
グリン
「うあ゛ぁ、そのまま、いやぁっ!」
「んぐっ、ナカっ、さすれるぅっあっ!」ビクビクッ
そう言ってらみをうつ伏せにさせる。シーツをギュッと握り、脚でシーツで蹴り、必死に快楽から逃れようとしている、らみのうなじに顔を寄せる。
「におい、あま……」
「いい?噛んで、」
らみのうなじを舌で舐める。
ビクン
「んぅっ!い、いよっ、あぁ!んぐぅっ!」
少し抵抗感があるのか、涙が溢れている。
「痛かったらごめんね、」
らみのうなじに口をそわせる。
滲んできた感情は、不安と心配。そしてほんの少し、いやかなりの抵抗。
でもらみがいいって言ってくれてる。
抵抗を切り捨てて、思い切り、噛む。
「〜〜〜〜っ!あ゛ぁっ、い゛っ!」ビクッ
らみのフェロモンが変化する。俺だけの跡が残り、らみの全てを握った感覚になる。
お願い、らみ、俺と番になって。
俺が俺が、らみを守るから、
「う゛ぅっ!はぁぁっ!んぐっ…!」ビクッ
口をうなじから離す。
「らみ、俺が、守るから、」
「はぁっ!んぐっ…あぁぅ、イっちゃう〜〜っ!」ビクビクッ
「俺もイキそ、っ!」
同時に果てる。
らみのナカから俺のモノを抜く
「はぁ、はぁ、」
「んぅ、あぅ、んっ!」ビクッ
(俺、らみと番になったんだ……)
らみのうなじに残っている跡が現実味を晒す。らみのあんまい匂いと、かわいい顔。
「らみ、大丈夫?ごめんね、痛かったよね…?」
「ん、へーき……ひづみんとっ、つがいに、なれて、しあわせで………」ポロポロ
「…!俺も、今、めっちゃ幸せ…」
らみ、自分には価値なんか無いって言わないで。俺はいま幸せだよ。それはらみのおかげで、らみが生きててくれたから。
だから、だかららみ……
「らみ、生まれてきてくれてありがとう」
らみの瞳から涙が溢れた。
完
コメント
1件
るあさん、読ませていただきました……。 番になる瞬間の空気感がすごく丁寧に描かれていて、ひづみんの「生まれてきてくれてありがとう」という言葉にじんと来ました。らみの不安と信頼、ひづみんの優しい強さ、お互いを想う気持ちが溶け合っていく感じが温かくて、読後感がとても幸せです。お互いが「あなたでよかった」って思える関係、素敵でした🌷
ぱんだんこぱ
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