テラーノベル
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⚜️「忘れたとは言わせないよ?和兄/千」
🐢・千「ッ……………」
ab「Σ(゚艸゚*)ハッ‼
もしかして、俺達に
話してた事?」
hk「……ニカさんの事か」
⛄「!!!!」
ws「………………………」
千「s」
ws「辞めろ言い訳なんか
聞きたくない」
千「ッ………」
ws「俺達の為だって言うけど
本当は和兄達の自己満だろ?」
🐢「違う!俺達は本当に
翔太達を思っt」
mr「だったら!!」
🐢「ッ!」
mr「だったら何で
こんな事するの?
俺達を思ってるなら
こんな事しないで!!」
🐢「涼太………」
mr「俺達が壊れようが
和兄達には関係ないって
思ってるんでしょ
偽善者共と一緒になれば
それで良いって例え俺達が
壊れようと知ったこっちゃない
って、そう思ってるんでしょ!?」
ws「なぁ、どうなんだよ
和兄・千」
🐢・千「ッ………………」
______________
🌈💜「え、何々?
何があったん?」
ab「10年前、翔太くんを
守っていた人が翔太くんの
目の前で研究員に殺されたみたい」
🌈「!!??」
hk「その事が起きて暫く
お迎え現象になって
何回か後追いをしたって
千賀さんが話してくれたんだ」
🌈💛「よっぽど、その人が
大好きやったんやな…………」
______________
⚜️「ねぇ、教えてよ和兄/千」
🐢・千「ッ…………」
2人は和兄と千が何も言わない事を
良い事に「教えてよ」と言い迫った
が
すっかり諦めた様で和兄と千に
⚜️「あっそう………
和兄/千がそうするなら
まぁ、良いよ
唯、俺達は、やるべき事
をやるだけだからね」
🐢「………一体何をやるつもり?」
千「まさか変な事やるんじゃ無いだろうね」
⚜️「┓(╺ω╺)┏さぁ?」
そう言った
そして
⚜️「(^ω^)ニコニコ」
⛄🌈「ッ!」
SnowRainbowに微笑み掛けると
⚜️「和兄達がしようとしている
事が本当に、俺達の為なのか
もう1回改めて考えてよ?」
協力者達にそう言い流星と
望が待つ部屋へ戻って行った
ガチャッバタンッ!
🐢・千「ッ………………」
yr「亀梨くん………」
am「山ちゃん………」
⛄🌈「……………………」
翔太と涼太が出た後は誰も何も言わず
空気は暗く、そして重い物になっていた
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おその★
3,750
165

461
その頃、翔太達は
〜ツイン部屋〜
🌈💗「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
🌈💙「……………微笑……………」
ナテ”ナテ”(。・ω・)ノ
流星はベットで寝ている
望の頭を撫でながら微笑んでいた
すると
??「お待たせ流星・望」
🌈💙「!!翔くん!涼くん!」
⚜️「微笑」
🌈💙「もう終わったん?」
⚜️「うん」
🌈💙「そっか」
リビングで和兄達と
話していた2人が戻って来た
🌈💗「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
ws「何、聞きたい?」
そして翔太は流星に 何の
歌が聞きたいか聞いた
コメント
1件
ああ、この第64話……読んでて胸がギュッとなったよ。 翔太と涼太の「偽善者」って言葉、ずしんと来た。和兄と千が本当に彼らを思ってのことなのか、それとも自己満足なのか——その問いの重さが痛いほど伝わってきた。 でも一方で、SnowRainbowが「もう一回考えてよ」と言い残して去るシーン、あれはあれで彼らなりの優しさなんだろうな。流星がただ黙って寝てる望の頭を撫でてる描写も、言葉にできない想いが溢れてて好きだ。 10年前のトラウマ、お迎え現象……これからどんな形で回収されるんだろう。続きが気になる。