TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

今回は「志村転孤を救う」です。出久視点はめっちゃ短いです。それじゃあレッツラゴー






《出久視点》

僕は今日も転孤君の家に来た。だけどノックしてもチャイム鳴らしても誰も出てこなかった。だから僕は失礼しながらも勝手に入って行った。そしたら庭が騒がしかったから庭に向かったら…そこにはとんでもない光景が…

出久「転孤君!?」

《転孤視点》

今日もお父さんに暴力振られた。でも今日は出久さんが家に来る日!だからモンちゃんと遊んで待ってたら、急にモンちゃんが崩れた。僕はびっくりした。その後華ちゃんも来て、その光景に怯えて向こうに行こうとし、華ちゃんを掴んだ。そしたら華ちゃんも崩れ、お母さん達が来て皆んな崩れてしまった。僕は驚きながらも恐怖に震えた。そしたら…

「転孤君!?」

1人の男性の声がした。その声の持ち主は誰か分かる。出久さんだ

出久「転孤君!?どうしたの!?何これ!?もしかして転孤君がやったの?」

あぁ、出久さんにも怯えられる、怖がられる、嫌われる。そう思ったその時…

出久「辛かったね、でも大丈夫。君には僕がいるギュッ」

出久さんが僕に抱きついてきた。それに僕は驚きながらも…

転孤「出久さんも僕から離れて!崩しちゃう!だから離して!」

…と言った、そしたら出久さんは…

出久「大丈夫、そんなに僕が死んでほしくないなら、触れなきゃ大丈夫。何なら僕今丁度手袋持ってるからこれ付けたら大丈夫だよ。はい」

そう言われて僕は出久さんから貰った手袋を付けた

出久「そしたら僕の手を取ってみて?」

そう言われて、恐る恐る手を取ったら…

転孤「!」

崩れなかった

出久「おいで?」

そう言われて僕は出久さんに抱きついた。そしてら崩れなかった。僕は嬉しかった。出久さん に怖がられなかった、嫌われなかった、恐れられなかった、いろんな感情が漏れた

出久「取り敢えず施設行く?」

転孤「うん」

その問いに僕は頷いた。そして施設に着いた

出久「これから君にはここに暮らしてもらうね?僕子育て得意じゃないんだ。ごめんね?我慢できる?」

転孤「うん」

出久「いい子」

僕は嫌だったが、出久さんの顔が何処か悲しそうな感じがした。だから僕は仕方ないと思い頷いた

出久「安心して大丈夫だよ。ここの施設はいい所だよ。僕も昔ここで育ったんだ。此処に居る皆んなは君と同じ思いをした子が沢山いる。だから何も心配いらないよ。じゃあ僕は帰るね」

転孤「出久さん、また会える?」

出久「うん、いつか会えると思うよ」

転孤「約束ね?」

出久「うん約束、じゃあね」

転孤「バイバイ」

そして僕達は別れて僕は施設で過ごした






此処で終わります。それじゃあじゃあのー

緑谷出久、色々な人助けます!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

110

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚