テラーノベル
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こんにちは。つうんです。今ですね、もう、どうしましょ!?結末!!何話くらいで終わらせましょ!?わぁぁあああ!!!って感じなんですよ。えぇ、本当に。ハッピーエンドもバッドエンドもメリーバッドエンドも全部書こうと思っていますが展開が思い着かない!もう毎日投稿あきらめようかな。まぁそんなこんなで良ければ読んでいってくださいな。
日本が絶望の渦に沈みそうになっていたその時、こんこん、と優しいノックの音が響く。返事をするより先に顔を出したのはさっきみんなと一緒に出て行ったはずのフランスだった。忘れものでもしたのだろうか。「日本、入るね」と言われ、了承の返事を送る。すると、フランスは日本の枕元に跪き、「日本、話がある」と真剣な少し青ざめた表情で切り出した。
「ねぇ日本。君が過呼吸で倒れた原因、ロシアによると医者は過労だと言ってたみたいだけど、僕にはそれ以外の原因があるような気がしてならないんだ。本当に心あたりはない?」ラベンダーの瞳が日本の目を覗き込む。もう、話してしまおうか。だが...黙り込んだ日本を見て、ふぅ、と軽く息を吐き、「日本。なんでもいいからとにかく話してみて。何か力になれるかもしれないから」とその穏やかな双眸に強い光を瞬かせ言った。それに気圧され、日本は夢のことを話した。
所々つっかえながら少しずつ少しずつ話していく。話しているうちにいつの間にか頬に涙が伝っていた。フランスが、ぐっと目をつぶり、手を伸ばし涙を拭い、背をさする。「日本、日本、大丈夫だから。僕がいるでしょ?だいじょうぶ。」と優しい表情で言った。日本の中で、何かが切れたような音がした。わっと涙があふれ出す。日本はそう、ずっと不安で不安で仕方がなかったのだ。そんな感情が、許されたような気がした。
みっともなく泣き、少し落ち着いてきたところでフランスが、悲し気な表情で切り出した。
「言い辛いことだけど...そんな夢ってね、きっかけがないと見ることはまずないんだ。そのきっかけって大体二つあってね、一つは精神状態、二つは他の国の関与なんだ。今回の日本の場合、他の国が関与している気がする。そして僕は...」その国に、心当たりがある。彼はそう言った。
はい!切らせていただきますね。うちのフランスは夢とかに詳しい設定なのでこんな感じです。夢に関しては架空の話ですから本当かどうかは知りません。アメリカとかイギリスの絡みが少ないですね...次回増やします。ではまた。
コメント
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………………いや、切り方ウッッッマ続き気になるー!