TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

3話書いていきます!!最近は新しい人からハートを貰ってすごいウハウハしてます☆めっちゃ励みになるのですごい嬉しいです!!そんじゃ「冴凛」の世界へ〜?٩(.^∀^.)งLet’s go!


⚠️注意⚠️

・BL要素あり

・冴凛地雷な人逃げて!

・凛がずっと可哀想です…

・原作ネタバレあり

それでもいいよって方だけ進んでくだせ!!


ブルーロック終了、俺たちブルーロック勢は監獄から解放された。ネオエゴイストリーグで俺たちに年俸を出したチームに入ることとなり、俺は変わらずP・X・Gに入った。

アンリ…「糸師凛、P・X・G、ロキのもとに向かってください」

そんな放送が流れ、ロキが俺のところに来た。

ロキ…「リン、僕はもう一度貴方と戦えて嬉しいですよ。シャルルのエゴを解放させたやつと戦ったら、僕ももっと強くなれるからね」

さすが世界が誇るエゴイスト、自分が強くなるためだったら手段を選ばないらしい

凛…「ふんッ…俺はどこだっていいけどな、」

ロキ…「ふふッ…リンも相変わらずだね」

そんな会話をしていると、

アンリ…「潔世一、レ・アール、糸師冴の元に向かってください」

凛…「ぇ…?」

潔がレ・アール…?バスタードじゃ無いのか…?

冴…「よぉエゴイスト、お前がレ・アールに来るのは俺が仕込んでおいたんだ。」

潔…「冴が仕込んでたのかよ…笑ドイツじゃなくて、まさかスペインに行くとはなー」

冴…「なんだ?愛しのカイザーと一緒にフィールドでイチャつくのか?」

潔…「なんでカイザーが出てくるんだッ!!あいつは関係ないだろッ!!」

冴…「ふッ…」

ぁ…兄ちゃんが笑ってる…。それに潔を見て…。

新しいおもちゃが入って嬉しいのかな…?古いおもちゃで欠陥品には興味ないのかな…?

凛…「にいちゃッ…」

ロキ…「ッ…凛、そろそろ行きましょう…。」

ロキが誘導してくれる…。気を使ってくれてるのか…?なんか申し訳ないな…。

凛…「ごめん、ロキ…」

ロキ…「いいんですよ…。ここから離れれば少しは楽になると思いますよ」

凛…コク…(頷く)

そこから俺たちは逃げるようにその場から離れ、P・X・Gの本拠地、フランスへと向かった。



あれから何ヶ月も経った頃、俺はこのチームでもスタメンを勝ち取り、ロキと攻撃軸を争うくらい強くなった。

ロキ…「リンは少し無駄な動きが多いんですよ、僕は正確さがある、次の試合も僕が要ですよ」

凛…「あ”?俺のプレースタイルに文句言うな。ぐちゃぐちゃに相手もフィールドもなんなら自分でさえぶっ壊す。ストライカーにとっては1番いる才能だろ。」

ロキ…「ぐちゃぐちゃにしすぎなんですよ…。自分もぐちゃぐちゃにしてどうすんですか…」

ロキと休憩時間こんな会話をしていると、

監督…「休憩時間にすまないな。他チームと強化合宿をすることになった。ちなみに、1週間後」

他チームと強化合宿…。あんまりやらないから少しだけワクワクしてきた。

ロキ…「他チームとはどことやるんですか?」

監督…「今の糸師冴、潔世一率いる所レ・アールとやる予定だ。」

兄ちゃんと潔がいる所…。

ロキ…「へぇ面白そうですね。でもうちには僕とリンが居ますし、絶対勝ちますよ」

監督…「試合もするが合同練習みたいなのもするからな…?」

凛…「ふんッ…なんでもいい。ようやくクソ潔ともう一度戦えるんだ。絶対潰す。」

監督…「はぁ…相変わらず自己中が多いいな。」

話が終わり、ロッカールームで1人でいる。

潔と兄ちゃんと戦える。

兄ちゃんの新しいおもちゃの潔…。

俺を捨てた兄貴…。

絶対戦う時にぐちゃぐちゃに潰してやる…。


プルルルル…(着信音)

着信音がなった。チームメイトじゃなくて俺のスマホから。

凛…「電話…?なんでだ…?」

画面を見てみると匿名だった。これは出るべきか、出ないべきか…。

凛…「匿名…。」

俺はこの時興味本位で電話に出ない方が良かったのかもしれない。なぜ出てしまったのだろうか…。

凛…「…もしもし…?」

???…「もしもし、貴方凛よね?」

凛…「ぇ…?」

母…「久しぶりね、凛。私よ、あなたの母親」


おかえりんさーい!どうだったでしょーか!!結構クライマックスになってない…?まだ早いか…?笑何話で終わるかは分からないですけど、10話以上はいかないと思います!そんじゃハートとコメすごい励みになります!バイバイ!(。・ω・)ノ゙

この作品はいかがでしたか?

378

コメント

4

ユーザー

スマホ、バキィ(素手)

ユーザー

めっちゃ続き楽しみです! 今1番お気に入りの作品になってます!頑張ってくださいね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚