テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どーぞ(やっと進む)
次の朝――
まだ外は少し静かで、家の中もほんのり朝の光が差し込んでいる。
めめは一番早く起きて、リビングでコーヒーを飲みながらスマホを見ていた。
🖤「……まだみんな寝てるか」
ふっと廊下の方を見る。
昨日のことを思い出して、小さく笑う。
🖤「〇〇、大丈夫かな」
その頃――
部屋の中。
〇〇は翔太の腕にぴったりくっついたまま、まだ眠っていた。
少しして、翔太が先に目を覚ます。
💙「……ん」
ゆっくり目を開けると、すぐ目の前に〇〇の寝顔。
💙「……近っ」
でも動こうとすると、〇〇がぎゅっと服を掴んでいる。
💙「……離してくれないやつか」
すると同じタイミングで、〇〇も目をぱちっと開けた。
〇〇「……しょっぴー?」
💙「おはよ」
〇〇「……おはよ」
少しぼーっとしながらも、まだ腕にしがみついたまま。
💙「もう朝だぞ」
〇〇「……うん」
でも全然離れない。
翔太は苦笑する。
💙「ほら、起きるぞ」
〇〇「……一緒に?」
💙「当たり前だろ」
それを聞くと、〇〇は安心した顔でこくっと頷く。
二人はゆっくり起き上がって、リビングへ向かった。
リビングに入ると――
🖤「あ、おはよ」
めめがすでに起きていた。
その後、次々とメンバーも起きてきて、気づけば全員リビングに集合。
💗「おはよー」
💜「眠い…」
🧡「朝やでー」
🤍「〇〇おはよ!」
〇〇は翔太の隣にぴったり座る。
翔太の袖をぎゅっと掴んだまま。
💛「……相変わらずだな」
💜「完全に翔太担当やんw」
🖤「……まあ、いいけど」
めめはちょっとだけ複雑そうな顔。
そんな中――
ふと、あべちゃんが思い出したように言う。
💚「そういえばさ」
みんなの視線が自然と集まる。
💚「〇〇、なんで公園にいたの?」
その一言で、リビングが一瞬静かになる。
メンバー全員が、〇〇を見る。
〇〇は少しだけ驚いた顔をして、翔太の服をぎゅっと掴む。
翔太はその手を軽くポンポンと叩く。
💙「大丈夫」
小さくそう言う。
〇〇は少し下を向いて――
そして、ゆっくり口を開いた。
〇〇「……あのね」
メンバー全員が、黙ってその言葉を待っていた。
はい☆ どうですw?(?)
続き待っててね〜
コメント
4件
あぁぁぁぁっぁ最高!!!!!! もう完璧最高!!!!