RIKUside
LIKIYA)壱馬ごめんな、ちょーっと頑張るよぉ
壱馬)んあぁぁぁったぁいぃやあぁぁ!泣
肛門鏡を入れて広げると痛みで壱馬は大号
泣。
LIKIYA)やだよなぁ、ごめんな。あーこれは痛い わ
大泣きの壱馬に声をかけながら診察をするLIKIYAさん 。
俺も一緒に見るとかなり大きくなってしまっ てる。
RIKU)これ注射した方がいいんじゃない?
LIKIYA)うん、した方がいいわ。壱馬ごめんな、 痛かったな
一旦肛門鏡を抜いて注射の準備に取りかかる。
壱馬)んあぁぁヒグッもう終わりぃヒグッ
陣)もうすぐ終わるからなぁ
北人)壱馬大丈夫だよ
準備の間、陣さんと北人が壱馬の頭やお腹を撫でながら 落ち着かせてくれてる。
LIKIYA)壱馬?これでもう終わるから最後頑張るよ
壱馬)いやぁー!やらないやらないぃ!泣
北人)壱馬ちょっとだけごめんね
腰を引かれると危ないから北人が壱馬の足の上に乗って、 完全に動けないようにする。
RIKU)壱馬は強いから頑張れるもんな
動けなくなって大号泣の壱馬に覆い被さる様に上半身も 完全に固定するRIKU。
LIKIYA)壱馬頑張るよぉ、ごめんな
壱馬)んあぁぁぁぁ!泣
LIKIYAさんがもう一度肛門鏡を挿入して肛門を広げてから 患部に注射をすると壱馬の泣き声が部屋に響く。
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