テラーノベル
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注意は1話を。
百「、、、」
ついに来てしまった、、、
魔王城。
やるしかないけどさ、、、
白「っ!!」
「君が奈依子くん?」
百「、、はい、そうです、」
魔王の執事らしき人にそう聞かれ、そうだと答える。
白「来てくれてありがとなぁ~っ」
「奈依ちゃんって魔力強いん?」
ちゃん呼び、、、、
百「まぁ、はい、」
そりゃぁ、俺の魔力は無限ですから。
じゃないと妖精王じゃないし。
強いどころではないな
白「、、、助かるわ~っ」
「てか敬語なしでええよ~」
「奈依ちゃんの部屋は俺の隣なー」
百「分かった、」
「って俺泊まるの、?」
白「?」
「そうやけど」
百「??」
なぜ。え。
俺ここに住むの?
別に俺、城持ってるし良いんだけど。
白「奈依ちゃんもしや仕事内容知らん、?」
百「そうだけど、、、」
白「奈依ちゃんは魔王様のお医者さんみたいな感じで」
「側にいてもらうんやけど、、」
百「!?、、、、」
「ちょっと庭見てきていいっすか、、、」
白「え?、まぁ、、ええけど、、、」
側に、、、、お医者さん、、、
俺が、、、
庭…
百「無理だろ、いやいやいやっ」
マジか、、マジかっ、
百「うわッ!?」
なんで人が倒れてるんだよッ
、、、、綺麗な顔そして綺麗な蒼色、
てか、魔力少なすぎじゃね?
✗んじゃうけど普通に
百「っ!、、、、」
魔王もそこまで悪じゃないだろうし、1日遅刻したくらいじゃね?
よし、一旦城帰ろ。
この蒼い人も連れて。
妖精王の城…
百「よいしょっと、」
蒼い人を担ぎながら歩き、ベットに下ろす。
百「、、、、」
魔力ないんだから湖のほうがいいか。
湖…
百「、、、、」
この森の湖からは魔力が溢れてくる。
だから疲れてる時は俺も良くここに来る。
俺には魔力は必要ないが、心が癒されるから。
まあ、妖精王の特権ってやつかな
普通の人にはたどり着けないし。
蒼「ッ、、、、」
百「、、ベットも貸してやるか、」
顔色の悪い蒼色の人。
俺の愛用のベットの上に乗せてやる。
百「、、、、」
にしても、魔力が戻ってる様子がない。
百「なんでだ、、?」
不思議に思い、蒼い人のいろんなところを見る。
見ているうちにもうすぐ壊れそうな、黒い渦のまとった指輪を見つけた。
これじゃん。
馬鹿かよコイツ
こんなんしてたらそりゃ魔力吸えねぇわな
その指輪を取り、横に起き、俺はそいつを眺めて過ごした。
蒼「すぅ、、、、、すぅ、、、」
百「、、、綺麗ほんと」
水&赤「っ!!」
水「ねぇ、今の感じた?」
赤「はっきりとね」
水「絶対奈依ちゃん今、癒されてるっ」
「何かにかは分からないけどっ」
赤「ひさしぶりに森が色ずいたね~、、、」
水「方向的に湖の方かな?」
赤「そうっぽいね、行こ」
水「うん!!」
妖精「、、、、」
赤「?」
「何してるの?」
妖精「王様寝てるから見守ってるっ」
赤「ほんとだ、、、」
「ってあれってさ」
「魔王だよね?、、、」
水「だよね!?」
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