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えー…こちらではお久しぶりです,どうも千人です。
まずすみませんでした!全然失踪してました!
後,今回のリクエストr18有りと言う内容だったのですが、普通にむずくてr18って言うか,ふんわり雰囲気を感じるくらいです!ごめんなさい!
さて…今回は,ほうそり!(鳳崎×反町)の喧嘩シチュとなっております!リクエストしてくださったumiさん!ありがとうございました!
⚠️注意事項⚠️
・苦手な方は回れ右してください
・見た後での苦情は受け付けません
・何でもいいよって方だけ閲覧ください
・キャラ崩壊ありえます!
それでは本編どうぞ!!
反町side
俺の名前は反町琥治郎。今とある悩みを抱えている麻薬組織裏神の幹部だ。
俺が今抱えている悩みの正体。それは…
遡ること数日前…
鳳崎:ッ!お前ほんまにムカつくわ!
反町:わざわざデカい声を出すな…!そうやってすぐ激怒するのが,お前の悪い癖だ。それに…
鳳崎:うっさいわ!もうええ,もう一回も口聞かんわ!
反町:ッ,待て!
と,言うわけで俺と鳳崎は絶賛喧嘩中。それも殴り合いに発展するほどのものだ。
反町:(とはいえ,あの喧嘩は完全に俺が悪いな…)
そう,いくら徹夜続きで疲れていたといえど,組織内の共通冷蔵庫に入っていた鳳崎のあんころ餅を食べてしまったのは俺だ。しかもしっかりと容器には名前が書いてあった
反町:(口も聞かないと言われてしまったしな…)
殴り合いまではまだ良かった。だが問題はその次だ,
「もう一回も口聞かんわ!」
この言葉が頭から離れず,1番の悩みとなっている。
この際,はっきり言うと俺は鳳崎のことが好きだ。しっかりとLOVEの方で,そのため,口を聞かないと言われてしまっては元も子もない。
反町:どうすれば…
そう悩んでいると部下である烏丸が通りかかった
反町:烏丸!助けてくれ!
烏丸:えっ!?
事情説明中…
烏丸:なるほど…まとめるとこうですね?
烏丸:反町さんと鳳崎さんは喧嘩中。
反町:あぁ
烏丸:で,鳳崎さんから一度も口を聞かないと宣言される。
反町:…
烏丸:ですが,反町さんは鳳崎さんが好きなので,謝りたいがどうすれば良いか分からない…と
反町:…その通りだ
俺は烏丸に全てを話した,初めは困惑されたが,流石だうまく理解してくれた。
烏丸:よく分かりました。はっきりと言います。
反町:頼む,
そう言って烏丸から言われる言葉に覚悟を決める
烏丸:今すぐ謝ってきてください!良いですか,「口を聞かない」なんてほぼ嘘です!鳳崎さんなら,絶対許してくれますから
そう言われた俺は全てを決意し,鳳崎にしっかりと謝ることを決めた
反町:わかった…鳳崎の元へ行ってくる
烏丸:はい!頑張ってくださいね!
マフィア移動中…
反町:(見つけた…!鳳崎…)
どうやらあちらは気付いていないようだが,本人を前にするとやはり緊張する
反町:(何をうろたえている…しっかり謝ると決めただろう…!)
そうして俺は鳳崎の方へと向かった
反町:鳳崎…
鳳崎:……
反町:ッ…鳳崎!
鳳崎:なんや…もう口聞かん言うたやろ
そう言って睨まれるが,俺は鳳崎をまっすぐ見つめる
反町:その,この前は悪かった。俺が悪いのに,お前が好きなのに素直に謝ることさえ出来なかった。本当にすまない
俺がそう言うと鳳崎は
鳳崎:(反町って謝れるんや!!)
とでも言わんばかりに驚いていた
反町:なんだ…流石の俺でも謝れるぞ
鳳崎:あ,あぁ,せやな…
さりげなく告白もしてしまったが,この様子だと気付かれていないようだな。
反町:(流石に,か…とりあえず謝れて良かった)
そう思い,鳳崎に背を向けた時だった。
鳳崎:ちょっと待てや!
反町:ビク,なんだ…
何故か手首を掴まれ,呼び止められる
鳳崎:いや,あんな“可愛い事“言われて,はい仲直り,って終われるわけないやろ!
可愛い事…可愛い事?
反町:(もしかして…!)
この時,俺は一つの可能性を思い出した
反町:待て!それは…!
鳳崎:「お前が好きなのに」やったっけ?反町,俺のこと好きやったん?ニヤニヤ
終わった,完全に聞かれていた。片思いで終わらせるつもりだったのに…!
反町:ッ!あぁ,そうだ,俺は鳳崎のことが好きだ。もう良いだろう,幻滅したならそれでっ,!?
「それで良い」そう言い終わるよりも先に,鳳崎に壁に押し付けられる
鳳崎:幻滅とかするわけ無いやろが…!ええか?俺も反町が好きや,誰にも渡したく無いくらい大大っっ好きや!折角両思いって分かったんに,幻滅するわけ無いやろ!
突然のことに脳に3秒ほどのloadingが行われ,俺はその意味を理解した
反町:ッ!!///
鳳崎:顔真っ赤や…かわええ…
反町:なっ…!お前が突然言うからだろ!
そう言って鳳崎から離れようとするが,数々の猛者と戦ってきたその力から逃れられるはずもなく,俺の抵抗は虚しく終わった
鳳崎:逃げんといてや,やっと両思いって分かったんやこのまま続きしてええ?
そう言われて,また顔に熱が集まる
続きをする,つまりはそう言うことだろう
反町:もう好きにしろ…!//
鳳崎:ほんまに!?一生大事にするわ…愛しとる
反町:あぁ,俺もだ
そう言って,俺たちの長い夜が始まった
後日,俺の腰と喉が死んだのは言うまでも無い
はい!いかがでしたか?
久しぶりだからめちゃくちゃ下手な気がする…
とりあえず!リクエストしてくださったumiさん!本当にありがとうございました!!いいねやコメントなど,くれる度に飛んで喜んでいます!
それでは,ご閲覧いただき有難うございました!!
コメント
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最高です!