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桃:じゃあ今日はこれで終わり!
桃除5人:はーい!
俺の名前は桃。
6人組歌い手グループのリーダー。
桃:赫〜!片付け終わったー?
赫:あとちょっと待って!
今話してるのはメンバーでもあり
俺の彼女でもある赫。
桃:もうこんな時間だし早く帰るよー!
赫:わかってるってば〜!
赫は本当にかわいい。
末っ子なのとツンデレだから余計に愛おしい。
赫:よし!終わったよ〜!
桃:もう遅いなぁw早く帰るよ!
赫:仕方ないじゃ〜ん、ビジュ整えなきゃだし
桃:会議後にビジュ整えるやつなかなかいないって…
赫:えーそう?w
桃:うんw
今日は会議で終わったあとはいつも赫と帰っている。
同棲しているためである。
赫:あ、家着いたよ!
桃:えまって気づかなかったw
赫:もう話に夢中になりすぎだってw
桃:ごめんごめんw
改めてお疲れ様
赫:桃くんもね〜!
こうしてこの日は終わった。
だが俺は後々気づくことになる。
そう、赫以外のメンバーが段々おかしくなっていることを。
今日はダンス練だった。
水:もう紫ちゃんやめてよ〜www
紫:水くんが先にしてきたんやろ!www
赫:2人とも落ち着けよ!!www
青:あいつらうるせーな
黄:まぁいつものことやろ
桃:はぁ…お前ら〜!ダンス練するぞー!
桃除5人:はぁ〜い…
紫:水くんそこの振りちょっと違くない?
水:えまじ?!ちょっともっかい確認する
桃:……?
ちょっと違和感があった。
なぜなら紫が関西弁を使っていなかったからだ。
青:そういう紫だって間違っとるやんそこ
紫:がち?!まじ気づかなかった
黄:あえ俺も勘違いしとったわw
紫:黄くんもそうだったのwww
でも青と黄は普段通りだったから考えすぎだと思っていた。
赫:…
※ここから小声です
赫:ねぇ桃くん
桃:どうした赫?
赫:なんか紫ちゃんおかしくない?
桃:あ、赫もそう思った?
急に赫が話しかけてきたと思ったら
俺だけではなく赫も気づいてたみたいだった。
赫:うん、関西弁じゃないし
なんなら関西人のイントネーションじゃない
桃:紫なんかあったんかな…?
赫:ちょっと待って…桃くん…
桃:どうした?
赫:え、メンバー、が…
桃:……え?
赫に言われメンバーの方を向いてみると
全員瞬きもせずにこちらを見つめていた。
桃:ちょっ…お前ら…?
赫:どうしたの…?
だがその時間は嘘のように早かった
紫:ん?桃ちゃんと赫どうした?
水:なんでそんな怯えてるの…?
青:俺たちなんかしたか?黄
黄:いや、なんもしてないよな
すぐ元に戻ったメンバーだが、
水を除いた3人に異変があった。
桃:あ、ううんなんでもない!
赫:えッ、桃くん…?
でも俺は気にしないことを選んだ。
桃:大丈夫!
赫:…うん!なんもないよ!
水:ならおっけー!
紫:続きやろ〜!
異変が残ったまま、その日のダンス練は終わった。
それでまた赫と帰っていた__
はずだった。
赫:あッ、ごめんちょっとお腹痛いッ…
桃:えッ?!大丈夫?!
赫が急に腹痛に襲われた
その時家まではまだ遠かった。
桃:結構痛い…?我慢できなそう?
赫:ッうん、いッ…トイッレ、いきたいッ…
桃:一緒に行こ、無理しないで
赫:コクコク
そして赫をトイレに連れて行った
桃:トイレまで着いて行こっか?
赫:ううん…さっきよりはマシになった…
桃:わかった、気をつけて行ってきて
その後赫が出てくるのを待っていた。
でもいくら待っても出てこなかった。
桃:大丈夫かな…?
流石に心配になったためトイレに入ることにした。
そこには……
桃:…はッ?
赫の靴と服、そして持ち物だった。
壁を見たら穴が開けられていた。
しかも、服には下着まであった。
桃:……
言葉にならない怒りが込み上げてきた
そのまま俺は、赫につけていたGPSを辿って行った
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