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鼻血

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鼻血

2 - 鼻血

♥

689

2023年10月24日

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この前の続きだよん♪







tn(やば…い…意識が….)









パチッ


あれ、

ここどこや..?


医療室か、

てか今更やけど血濡れハンカチどうなってるんやろうかwww


はぁ~あ



sn「あ、トントン起きた~?」

tn「お、ペ神」

sn「どう?まだ貧血って感じする?」

tn「大丈夫やけど….鼻血は?」

sn「うん。見ての通り止まってないねぇ」

tn「どういうことなんまじで」

sn「これは….鼻の粘膜の問題じゃないねぇ」

tn「誰か助けてクレメンス」

gr「見舞いに来たぞ~…って起きてるやん」

tn「おっす」

sn「オラ悟空」

sntn「wwwwww」

gr「元気そうやな」

gr「でも鼻血は止まってないと」

tn「なんなんこれガチで」



tn「てか、俺元気になったから部屋に戻るで?」

sn「あ、いいよ~」

sn「貧血で倒れそうになったら危ないからグルちゃんの部屋とか、グルちゃんがいなかったら居間にいてね」

sn「倒れたら自室だと誰も気づけないから」

tn「はーい」

gr「んじゃ行くか」

tn「うい~」






ut「あ!とんち!」

tn「ん?あ、大先生!」

ut「大丈夫….じゃなさそうやね」

tn「そうなんよ~笑」

ut「てか、この後グルちゃん外任務だから居ないでしょ?」

ut「俺らのとこおいでよ!後輩先輩とシャオロン来るから!」

tn「おっけ」

tn「んじゃまた後で~」




tn「おっす~」

shp「あ、トントンさん」

kn「とんとぉぉぉぉん!!」

tn「うっさ」

sha「それな」

kn「なんでやねんw」

shp「まだ鼻血止まってないんすね」

sha「ほんとだ」

ut「まじでそれ大丈夫なん?」

tn「知らん」

sha「草」




tn「おっしゃ勝ったぜ~!!」

kn「負けたァァァ」

ut「ちょっと強すぎない?設定ミスってる???」

sha「有り得る」

shp「いやねぇよ」

ポタッ

全員「あ、」

tn「ひとまずごめん大先生」

ut「ん?別にいいよ、それシッマから貰ったやつだし」

kn「ちょぉぉぉぉ」

ut「冗談だよwww」

煽り組「www」

tn「ちょっとハンカチ取ってくる」

ut「俺送るよ」

tn「ありがと」

ut「みんなは人生ゲームとかしといて」

他のみんな「りょ」



ut👀


フラッ

ut「あぶなっ」

tn「ごめッ…」

しゃがむ

ut「大丈夫?」

tn「き、きもちわるぃ….」

ut「貧血か….」

ここから医療室までは結構かかるな…

俺が運ぶ…?

いや、こんなガタイがいいの運べる気がしない…


そんなことをぐるぐる考えてると、


tn「だいッ…せんせぇ…泣」

tn「きもちッ…わるぃ、….」

ut「そうだよね、ごめんね」


こんな時誰か来てくれればなぁ….


??「トントン?!」

ut「?!」

ut「ぐる…ちゃん?!」

gr「大丈夫….じゃなさそうやな」

gr「俺が運ぶから大先生は先に行って伝えておいてくれ!」

ut「え、待って、グルちゃんとんち運べる?!」

gr「?あぁ、簡単だが?」

器用にもとんちの鼻をハンカチで多い姫抱きをした

すげぇなあいつ

ってそんなこと考えてる場合ちゃう!!


ut「わかった!行ってくる!!!」

gr「頼んだゾ!!」





tn👀


目を開けると白い天井が見えた

なんか見すぎて慣れたわ

HAHAHA


ガシャンッ

sn「と、トントン…!!」

ものを落として泣きながらこっちに近ずいてくる

sn「死んだかと思ったんだよ…泣」

ん?

どゆこと????

tn「え、俺何日寝てたん???」

sn「2週間」

はえぇそうか2週間か


tn「え?!2週間?!?!」

sn「そうだよ~泣」

びっくりだよ….

tn「!!!鼻血….止まってる!!!泣」

sn「原因は鼻の粘膜に硝子の破片が入ってた」

tn「えこっわ」

sn「ホントだよ」

tn「まぁ、とりあえず」

鼻血止まって良かった~泣















話し良ければなんでも良き!

なんて言いますが、オチが上手くいかなければ話なんてつまらないものですよね笑


てことで、鼻血と貧血完結!

お疲れ様っした!

この作品はいかがでしたか?

689

コメント

9

ユーザー

僕も今現在粘膜えらいことなって鼻血やばいことなってるんだがw

ユーザー

お疲れ様でした!

ユーザー
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