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~kz視点~
朝、窓の外を見ると外の景色はすっかり雪景色だった
すると部屋のドアからノック音が聞こえた
rm「kz、おはよ~」
そういい、俺の部屋に入り俺のベッドでまた寝てしまった
今日は、12月24日クリスマスイブ
雪景色なクリスマスイブは19年前だったらしくきっと街にはすごい人がいるのであろう
するとまた、ドアからノック音が聞こえた
syu「kz?入るよ?」
syuは身支度も整えてあり俺たちを起こしに来たみたいだ
syu「リビングにね、おおきめなこたつがあるよ」
そういわれ、俺はrmをかかえてリビングに向かった
fu「二人ともおはよう」
そういい、こたつから出られなくなったfuがいた
syu「また、もういい加減出てきて」
そういい、fuをsyuが引っ張て無理やりこたつから出させた
fu「寒い.寒い」
そういい、机に向かっていった
syu「朝ごはん食べよう」
朝ごはんはあまり食べない派なのでパン一切れで十分だと思っていた矢先
syu「ほら、もっと食べて!」
syuにそう言われ盛られたサラダをしぶしぶ口の中に入れる
fu「syuってkzのお母さんみたいだな」
俺たちをからかうようにfuがそういった
rm「たしかに」
rmまで賛同してしまった
syu「俺は、kzが細すぎて心配なだけですー」
そういいsyuはゆで卵を口にほおばった
ご飯を食べ終わった後
syu「じゃーんこれが、冬に役立つこたつ君です」
そういいsyuが得意げに俺たちに紹介した
fu「買ったのはsyuだけど組み立てたのは俺だぞ!」
fuは嫌みのようにそう言った
syu「とにかく、kzこれで体冷えないでしょ?」
そういい、俺の手をsyuが握った
syu「それに、こたつがあることでミカンがおいしく感じられるし」
そういいながら俺たち4人でこたつに入った
rm「クリスマスイブか」
そういわれはっとした
kz「プレゼント用意するの忘れた」
そういった瞬間3人が俺のほうを見た
3人「えっ⁉」
あれは確か、1か月前
syu「みんなでクリスマスパーティー開こうよ」
rm「プレゼント交換しようぜ」
fu「じゃぁ、一人5000円までね」
どうしようすっかり忘れていた
kz「今から買ってくるね」
3人は困惑していた
3人「行ってらっしゃい」
そういい、俺は人の多いデパートへと一人で向かった
次回=プレゼント選び
♡=60
コメントくれるとモチベアップ
コメント
1件
こたつ、いいですね。雪のクリスマスイブ、4人の緩やかな朝の空気感が伝わってきました。syuがkzの手を握って「これで体冷えないでしょ?」と言うところ、さりげなくて温かいなと。あと、プレゼント忘れの着地も「あっ」と思わせる自然な流れで、続きが気になりますね。ただただ仲良しなことが伝わる、読んでいて落ち着く回でした。