コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
『お酒も、ひっく、飲めたしぃ……帰るねぇ~』
ばいばあい~と間抜けな声を残して転移魔法で姿を消した
ドミナ「なんだったんだ……」
『飲み足りないなぁ……』
随分酔いの回った頭でウイスキーを何本か取り出す
今私が歩いているのは魔法局内。そこの自室に向かおうと酩酊状態の足を進めている
オーター「……?イオリなのか」
『あれ、オーターじゃ~ん』
オーター「な、……帰ってきたのか」
『んふふ、オーターも飲む?』
オーター「いや私は大丈夫だ。飲み足りないなら部屋に案内しよう」
そう言って光が漏れる部屋の前へと進ませる
『ありゃと~』
片手でドアを開けると……
カルド「よーしじゃあイオリちゃんを連れ戻す作戦会議しよう」
みんなでビールと沢山のご馳走を用意して大きなソファに座っていた
『え!!ウォッカあるじゃん!!いただきまーす』
レナトス「ちょ、水か炭酸で割れよ!」
焦って立ち上がるレナトスを手で制して一気に飲み干し1瓶丸々開ける
『ふ~うますぎ』
レイン「……?随分酔ってないか?」
オーター「ウォッカを直飲みすればそうなるでしょう」
『いや、イノゼロ家の酒乱だし酒豪な弟と飲んでた。ちなみに私ウイスキー60は飲んだ』
ソフィナ「死にたいんですか貴女!」
ツララ「だ、大丈夫…!?よく生きてるね……」
ライオ「飲みすぎは体に悪いぞ?」
『おいしぃんだからいーんだよ!』
ライオ「呂律も怪しいが??」