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これまたじっくり、いやこれはねっとりというのかな、下から重さを計るように手を当てたり、横から掴んで、痛くないけど潰すように挟んだり、上下から押してみたりと色々な形に変えられるあたしのおっぱい。
きっと今、彼の脳内で文章と手の感覚をリンクしているんだわ。研究されてるか、お医者さんに触診されているようで不思議とエッチな感じに盛り上がらない。
でも時々おぉ、とかなるほど、とか呟いているので楽しんでもらえてるならそれでいいか。
ふっと手を離す。
「ん?もういいの?」確認が終わったかな?
「うん、次は舐めたり吸ったり、口でもいい?」
「あはは。いいよ。もうせっかくだから色々確認してみてよ(笑)」
別にあたしだってエッチ自体がしたい訳じゃないし、こうして同級生と遊ぶのもいいよね。
よし、今日は鮎川くんの知識欲に付き合おう。
「じゃあさ、あたしに見られててもやりにくいだろうし、あたしは仰向けになって見ないようにす るから上からどうぞ」
ソファに背中をつけて寝ると腕を重ねて顔の前に乗せた。
「じゃあ遠慮なくお借りします(笑)」
余裕も出てきたみたいね。
あ、これは…見てないと感覚が鋭敏になる…?
今、こっちは右の乳首を舌先で転がしてる?
左の胸は…手のひらで揉みながら…人差し指?で乳首をくりくりしてる。
「ふっ…ぅ」
思わず吐息が漏れる。
気持ちいい…
あっ!右胸が大きく口の中に?はぁ!吸いながら強めに舌で捏ねられてる!んんっ!目隠しプレイがプレイとして成り立つ意味がわかる!
え?この感じ…両胸とも…これは手?で揉まれてる。
舐めたり吸ったりはもういいの?
!?え!?
「ちょっとそんなとこ舐めっ!?」
腕を上げてノーガードになっていた脇の下に生暖かい、柔らかい感触。あたし、脇の下を舐められてる!
「はぁはぁ…結構さ、脇舐めって描かれてて、どんな感じかなって思ってたんだけど、大原さんが大きく開けてくれてるから、せっかくだし、ね」
恥ずかしい!なんか恥ずかしい!
毛は…多分大丈夫。あっ!匂いとか…今日は体育無かったしそんなに汗かいてなかったよね…
「ん~!恥ずかしいよぉ…あまり嗅がないで…」
「ふふっ、恥ずかしがられながらするのって、ちょっと興奮するよね」
鮎川くんらしくない発言。いやもしかしてこっちが本当の鮎川くんだったりして…
胸から手を離さず顔が移動している。鼻息が、舌の感触が、あっ、え?脇の下から脇腹を舐めながら下の方に?
え!?あぁ胸の下から…えっ、え?もしかしておへそ?ひゃあ!おへそに舌を突っ込んで!
「おへそ、汚いかも!?」
「ん?全然。きれいだよ。形もきれいだし」
やだぁもう!
え?また上がって?ん~脇腹を舐められるのもぞくぞくしちゃう!
ん!こっちの脇の下も舐めるのぉ…もぉ…
あたしもまだまだ初めてのことがあるわ…
はぁはぁ、主に恥ずかしさで疲れちゃった。
上半身をあちこち舐められるのは、直接的な快感はそれほどじゃないけど、羞恥心?とか心理的に興奮させられる。
鮎川くん…見た目に似合わずやるわね、なんてこの時はまだ余裕で思っていた。