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7件

ハカやユウマ達が心配すぎる(´・_・`)
今すぐにも異能力使いたいぐらい
(家)
ユウマ:コウくん、親父、博士ただいま…
コウ:ユウマ、ミレイ、光彩お帰り
オッキー:お帰り~。
ナナエム:皆お帰り。
ハルト:ハカちゃんはどうだったか?
ナギ:大丈夫…だよな…?
(しばらくの沈黙の後姉貴が重い口を開いた)
ミレイ:ハカちゃんについての話があるの…
ナギ:もしかして…悪い話か…?
光彩:(今にも泣きそうな顔でうなずく)
ミレイ:…落ち着いて聞ける…?
ハルト:覚悟は出来てる…
ミレイ:担当医の方からの伝言なんだけど…ハカちゃんね…もう後…余命が三か月しか残されていないんだって…(嗚咽をかみ殺すような声が聞こえる)
ユウマ:え…
(俺はそのとき足元から何かに飲み込めれていくような…そんな錯覚に陥った)
ユウマ:うそだろ…こんなのうそだよな…余命が後…三か月しかないなんて…ハカと三か月しか一緒に過ごせないなんて…光彩さん…これ…何かの冗談ですよね…こんなの…現実なわけ…ないですよね…(いつの間にか目から涙が溢れていた)
光彩:ごめんね…ユウマ…今ミレイが言ってくれたのはほんとうなの…ハカちゃん…もう…長くは生きられないんだって…
ハルト:は…?ハカちゃんの余命が…三か月…?こんなの冗談じゃねえよ…うそなんだろ…こんなの…うそだろ…
コウ:ハカちゃんが…三か月しか…生きられない…?こんなの…何かの間違いだよ…
ナギ:ハカが…余命三か月…うそだろ…俺はまた…大切な人を失うのか…ハカ…お前まで…いなくなるのか…もう…誰も…失いたくないんだ…まだ…幸せにさせてあげれていないんだ…(手で顔を覆うと嗚咽の混じった声が漏れてくる)頼む…ハカ…死なないでくれ…(手の間から雫が漏れていた)
光彩:いやだよぉ…ハカちゃん…いなくならないで…これ以上…大切な人を失いたくないのに…なんで…こんなことになるの…どうして…(顔を覆って泣きじゃくる)
オッキー:ハカが…余命三か月…
ナナエム:ハカが余命三か月なんて…何かの冗談だよね…こんなの…現実なわけ…
ユウマ:ハカ…ハカ…
(その時、脳裏にハカとの思い出が浮かんだ…ハカと過ごした日々…様々なハカの表情が浮かび続けた…笑っているハカ、泣いているハカ、怒っているハカ、楽しそうにしているハカが…)
ユウマ:どうして…こんなことに…ハカ…頼む…いなくならないでくれ…(目から涙がとどめどなく溢れ続けた)
(気づけば泣き声が聞こえ、一つの部屋に皆の悲しみが満ちていった)