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とーやくんに隠し事。

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とーやくんに隠し事。

4 - 第4話 とーやくんにバレちゃった。

♥

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2025年10月06日

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「ッ、とーやくんにはッ、とーやくんにはバレないようにッ」







「ぉ、はよ、、、とーやくん、、」

kennmoti「おはようございます、圭君。」

kennmoti「、、、、今日も長袖ですか、」

「ぅ、ん、、、、」






剣持視点


最近、圭君がおかしい。

いつも、長袖を着るし、

時々、服の中からちょっとでた真っ赤になった布を見る、

おかしい、おかしい、そんな事を考えては夜を迎える。

何かあるなら、僕に話してよ、

僕には言えないこと?。






kennmoti「圭君。」

「ッぁ、とーやくん!」

「ど、どうしたの?」

kennmoti「ずっと気になってたんですけど、」

「ぅん、、?」

kennmoti「その、服から出てる赤い布、、、ってなんですか?」

「ぇッ、ッぁ、」

kennmoti「隠した、、、、」

「隠してな、」

kennmoti「隠しました!!!、、、、なんかあるなら言ってくださいよ、、」

kennmoti「僕に、隠し事しないでください。」

「、、、怒らない、、?」

kennmoti「怒ります、圭君が自分の身体に何かしているのなら、」

「、、、、は、ぃ」




剣持視点


そこには、真っ赤に染まった包帯らしきモノが見えた。

包帯をめくってみると、深く傷ついた赤黒い腕を見た、

🐿️🦟だろうか、にしては深すぎる。

何度もまだ治ってないキズにしたのだろうか、




kennmoti「これ、、、🐿️🦟ですよね?」

「ッうん、、、」

kennmoti「何か、、不満とか、心配で切ったんですか?」

「、、そんな感じ、、、」

kennmoti「相談してくださいよ、、」

「ッ、わかんない、、」

kennmoti「、、ぇ?」

「誰に相談したらいいか、、分かんないもん、、」

kennmoti「たくさんいるでしょう!」

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