TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

nmmn

水桃

地雷さんばっく

____________________

💎side

入学から1週間、

僕は…




…絶賛迷子中です。



どこここ〜…(泣


🍣「あれ、1年生?どしたの〜?」

💎「ぇ、えっと…」

🍣「あ、俺ないこ!君は?」

💎「ないこ先輩…僕ほとけです…」

🍣「ほとけね!どしたの?」

💎「迷いました…」

🍣「ありゃ、wまぁここ複雑だからねw何組〜?送ってくよ♪」

💎「1組です、」

🍣「おっけ〜1組ね〜♪」


先輩かっけ〜…✨


🍣「はい、ここね!また迷ったら俺の事探してwだいたいそこら辺に転がってるからw」

💎「ありがとうございましたっ、!またお願いします、w」

🍣「うん、wじゃーね!」

💎「はい!ありがとうございました!」


めっちゃかっこよかったなぁ〜♪

…あぁぁぁぁあ?!?!クラス聞くの忘れたんですけどぉ?!御礼しに行こうとしてたのに…おわた、



🐤「なにしてんの…」

💎「あ、りうちゃ〜ん…」


このひよこは小学校から友達のりうら!

りうちゃんはまじでいけめん。そしてモテる…。


🐤「ニヤついてると思ったら急に真顔になるじゃん、きも、」


まぁ…めちゃくちゃ言葉に棘があるんですけど…


💎「気にしないでください…」

🐤「いや気になるわ、」

💎「いやさ…さっき迷子なってないこって言う先輩に送ってもらったんだけどクラス聞き忘れてさ…」

🐤「へぇ〜…かわいそ、」

💎「冷た、泣くぞおい、」

🐤「知らん、」


翌日

休日と言うのに僕はなんで1人暇してるんだ、と毎週思う。りうちゃんは休日あんま遊んでくれないから友達いないんだよね。


💎「…ひまぁ…よし…ゲーm…出かけよ、」


この間りうちゃんに「ゲームばっかしてんじゃねぇ外でろアホ」って言われたのを思い出した、

ちゃんと覚えてる僕えら!!


そんなこんなで適当に歩いてたら、


💎「あ?なにあれ…」


変な店を発見しました。

入りました。

おみくじでした。

やりました。

当たりました。

「遊園地のチケット2人分」


💎「何2人分て…カップル用かよ、あぁ?!」


とかなんとか叫んで翌日!!((


💎「りうちゃんおはよ、突然だけど今度の休み遊園地行かない?」

🐤「予定ある。」

💎「えぇぇ??だってこれその日まで〜!!」

🐤「じゃあないこ先輩とやら誘ってみれば?御礼ってことで、」

💎「…そうしよ、」


そして僕は先輩探しの旅に出ました、

まず迷子になったフロアへ行きます。

ないこ先輩は〜…

…いました。


💎「あのっ!ないこ先輩っ!」

🍣「あ、ほとけじゃん!どしたまた迷子か〜?w」

💎「いや違いますよ!先輩今度の休み空いてますか?」

🍣「ん?何も無いけど、」

💎「遊園地行きません?チケット当たって…こないだの御礼も兼ねて、!」

🍣「御礼なんていいよ?友達と行きな〜?」

💎「友達には振られました、」

🍣「振られたて…wじゃあせっかく誘ってくれたし行こっかな♪」

💎「!やった、」

🍣「じゃ〜休みまでに仲良くなっちゃおっか♪」



💎「…え?」


🍣「お昼に迎え行くから廊下で待っといて〜じゃ、!あ、教室戻れるか〜?」

💎「も、戻れますっ!多分…」

🍣「あははw迷ったら2年1組きぃや〜♪」

💎「分かりました…!」


無事誘うことに成功、さらに先輩のクラスも分かっちゃいました、



🍣「ほとけ〜♪」

💎「ないこ先輩、!」

🍣「どこがいい?あ…校舎裏でもいい…?」

💎「?はい、良いですよ?」


校舎裏、?なかなか珍しいチョイスですこと、

しかし廊下を歩いてたらなぜそこにしたかわかった


🍑「きゃ〜!ないこ先輩〜!」

🍑「先輩私とお昼どーですか?」

先輩〜!ないこ先輩〜!ないこくーん!


この先輩、くっそモテる。

先輩超困ってますやん、


💎「先輩はやく行きましょ…」


先輩の手を引いて早歩きする、


🍣「っあ…うん、」




💎「ないこ先輩めっちゃくちゃモテますね…」

🍣「あはは…なんでだろね…w」

💎「先輩女子としゃべります?」

🍣「いや全然?」

💎「じゃあ…顔…ですかね…?」


ないこ先輩まぁじで、顔がいい、男の僕からしても惚れるんじゃないかってほどくっそイケメン。


💎「ないこ先輩ちょーイケメンじゃないですか〜♪」

🍣「え〜?そんなことn」

💎「あります。自信もって下さい。」

🍣「ありがとwでもほとけもいい顔してるよね?」

💎「あ、いや僕どうでもいいんで、」

🍣「え、w…あ、自己紹介でもする、?w」

💎「お、いいですね、」

🍣「でしょ♪俺からしよか?」

💎「あ、お願いします!」

🍣「ん!乾ないこ!2年1組です♪好きなのは…って感じ〜♪なんかある〜?」

💎「ん〜…先輩1人暮しですか?」

🍣「そだよ〜♪ちなみに異例巣公園の近くの〜」

💎「え、結構近い…!ほぼ正面です!」

🍣「まじ?嬉しいわ♪じゃ、次ほとけねー!」

💎「稲荷ほとけです!〜」


自己紹介を終え軽く雑談してると、


🍣「え、もうチャイムなるくない、?」

💎「えっ?!」

🍣「よし、走ろっか!ごー♪」

💎「うぇえっ?!」


めっちゃ走らされました、


💎「ふぅー…意外と遠いですね…?」

🍣「え、息切れなし、?はぁっ…ふーっ…」

💎「あ、まぁ…」

🍣「すっご…結構走ったけどね…?w」


先輩もゆうてやん。流石ぁ♪


💎「先輩教室戻りますっ!!また明日っ!」

🍣「明日、?帰りねー?」

💎「あ、はいっえぇ?!」


いや違う早くもどならないと!!



💎「はっ、あ、え?帰り…??」

🐤「独り言うるさい、」

💎「すいません、」


え、一緒に帰るってこと…?あのイケメンと、?あのモテ男とぉぉぉ?!いやいやいやいやいや、嬉しいけど死ぬて、え、?


放課後

🍣「だぁぁぁぁぁっ!!っちくそが、話なげんだよ、」

💎「え、?」


先輩こんなに叫ぶんだ…てか口悪っ、人のこと言えないけど。


🍣「疲れたくなぁい?」

💎「疲れました、wはやく休み来て欲しいですw」

🍣「それなー?あ、でももっとほとけのこと知ってからがいいかな?♪」

💎「あまぁたしかに、wそーですねw」



あれから1週間先輩のことすっごい知れた。

そこで僕は気づいてしまった。

……ないこ先輩がめっちゃくっちゃかわいいということに、

は?と思った人もいるだろう。でもほんとに可愛いんだよ!!

それともうひとつ、僕は先輩に一目惚れしてたこと、最初案内してもらった時からないこ先輩のことを知りたいとずっと思っていたみたいだ。

こんなことに気付いてついに遊園地当日をむかえた。



💎「…寝癖ひっど…!?」


鏡見てびっくり。今までにないほど頭が爆発してます、これは果たして間に合うのでしょうか、


💎「なおったぁ〜…!」


何とか間に合いました。そして先輩のと待ち合わせ場所に着いたのですが、


💎「ないこ先輩おはようございまっ…!」

🍣「ほとけおはよぉ♪」


これまたびっくり。先輩、おしゃれだろうとは思っていたけど、想像の100倍以上おしゃれです。自分もある程度おしゃれしてきたものの先輩が可愛すぎて自分の服とか見てらんないですわ。


💎「先輩おしゃれですね〜?」

🍣「でしょ〜♪ほとけも制服と違ってかっこいい♪」

💎「ほんとですか?ありがとうございます!」

🍣「ん!じゃ行こっか♪」

💎「はい!……手…繋いでもらってもいいですか…?」

🍣「いいけどどしたw」

💎「迷子になる自信あります、」

🍣「はぁ?w迷子になりすぎだろ、w」

💎「だってぇ…」


呆れた声で言いながらも手を握ってくれる先輩。ほんとに優しい、

そこからは「どこ行きたい〜?」とかの話をして入園。


🍣「よっしゃほとけお化け屋敷行こか!」

💎「うぇえ?!ちょ引っ張んないでくださいっ!」


💎「無理無理無理無理!!!ぃやぁぁぁぁっ!!」

🍣「あっはwほとけおもろ〜w」

💎「こっちは全然おもろくないですけどっ?!」

🍣「えへっwごめんじゃぁんw」

💎「うぐっ…許しますけどぉ…!」


ないこ先輩の可愛さに負けました。




🍣「そろそろお帰りの時間かな〜?」

💎「え〜…じゃあ観覧車乗りません…?」

🍣「ん!いいよ♪」



ここで僕は…先輩に告る。


💎「ないこ先輩…」


いつもより低い声で先輩に話し掛ける、

先輩も雰囲気を察してくれたのか表情を合わせてくれている、


💎「あの…えと…ぁっ…うっ…」


上手く言葉が出てこない。


🍣「大丈夫…?落ち着いて?」


先輩が手を握って落ち着かせてくれる。


💎「僕…先輩が好きです…」

🍣「えっ…?」


当たり前の反応。

だって今まで何も考えず接してた後輩が好きって言ってるんだから。しかも男?更に出会ったきっかけは後輩の迷子?意味がわからないよね、ほんと、

ないこ先輩。はやく僕を振って…?


🍣「…ほとけ…」

💎「…はい…」


先輩はまだ僕の手を握ってくれている。その手を握る僕の力が強くなってしまう。


🍣「俺も好きだよ。」

💎「……え?」


思いもしなかった返事が帰ってきた。


🍣「えじゃないよ、w」

💎「だって…だってぇ…!ぅうっ…せんぱぁあいっ!!」

🍣「うぉっw痛い痛い、w」


思わず先輩の胸に飛び込む、先輩は笑いながら頭を撫でてくれた、


🍣「落ち着いたか、w」

💎「すいません、」

🍣「んーん、大丈夫♪観覧車はあと半分くらいかな〜♪」

💎「まだそんなに…?」

🍣「意外とゆっくりやね〜♪」


ちょうど頂点をすぎる頃、

僕は…


💎「…先輩」

🍣「ん~?♪」


先輩にキスをした。


🍣「あ、//あぇっ…?//」


案の定先輩は顔を真っ赤にした、


💎「あれぇ〜?先輩初めてですか〜?w」


なんて言ってからかってみると


🍣「っ…💢だったら悪いかよッ…!!///」


余計に顔を赤くした。

その顔がたまらなく可愛くて好き。


💎「っ…先輩くっそかわいいです…まじ…」

🍣「ッ〜…///うるさいっ…!!///」



最後まで先輩をいじり倒し、憂鬱な月曜日。


💎「せんぱーい、」

🍣「んだよ…」

💎「え〜?なんで怒ってるんですか〜…?」

🍣「うっせ…」

先輩の教室の前で話していると、


🍑「あのないこくんっ…!」


3年の先輩がないこ先輩に話しかけてきた。


🍣「先輩?どしたんですか?」

🍑「ちょっといいかな、?」

🍣「ここじゃだめですか?」

🍑「私の、気持ち聞いて欲しいから…」


告白ですか、このやろう。先輩は僕のやぞ。


🍣「あの先輩…自分恋人いますよ…?」

🍑「えっ、?!」

💎「どぅっ…」


ぐはっ…先輩好きぃ…


🍑「そ、そっかごめんねっ!!」


💎「先輩♪僕めっちゃ嬉しいです♪」

🍣「うっ、うるせぇ忘れろっ!//」

💎「なんでぇ?絶対嫌です〜♪」

🍣「忘れろッ…!!//」


また先輩をいじり倒す。



昼放課

💎「先輩~♪」

🍣「なんだよ…」


放課後

💎「ないこ先輩帰りましょ〜♪」

🍣「はいはい、ちょいまち、?」


ー火曜日ー


💎「ないこ先輩おはよございま〜す♪」

🍣「うんおはよ~♪」


昼放課

💎「先輩~♪」

🍣「いらっしゃい、w」


放課後

💎「ないこ先輩疲れてます?w」

🍣「バレた~?w」


ー水曜日ー


💎「ないこ先輩なんかビジュ良いッ…!!」

🍣「ほんま~?♪」


昼放課

🍣「おっすほとけ~♪」

💎「先輩やっぱビジュいいんだけど、え、やだぁ…()」


放課後

💎「せんぱぁあいっ!!」

🍣「わちょ、くっつくなばかっ、!」


ー木曜日ー

🍣「ほとけおはよ〜♪」

💎「おはようございます!」


昼放課

🍣「ほとけ〜♪」ぎゅ

💎「え夢…???((」


放課後

🍣「ほとけ帰ろ?」

💎「はいただいまッ!」



そして金曜日


🤪「なぁないこって1年のほとけってやつと出来てんの?」

🍣「は、はぁッッッ?!?!」


🐤「そいやほとけないこ先輩と付き合ったん?」

💎「はぇッッッ?!?!」


🐤🤪「え?違うの?」

💎🍣「いや違ッ…くはないけどぉッ…//」

🍑「ほとけくんってないこ先輩と付き合ってるってま?!ずる〜!私も彼女なってみたーい!」

💎「あっはは…、w」

🍑「ないこって1年のほとけと付き合ってんだろ?あいつ可愛いよな〜!あいつのこと彼女にしてみてーわ!」

🍣「ぁあ、はは…、w」


みたいな感じで…気づいたら全校生徒知ってるんじゃないかって勢いで広まっていきました…(泣



🍣「てかなんでバレてんの…?」

💎「絶っ対先輩のせい。」

🍣「は?!ほとけが俺に付きまとうからだろっ!」

💎「はぁッ?!違うんですけどッ?!」

🍣「いやいやいや…!w」


数分後


🍣「は”ぁ”っ…ん”っ…喉”い”だ”い”…」

💎「大人しくしときます…」

💎「え、待って僕一応攻めですよねっ…!?」

🍣「うん…ほとけのこと彼女とは思ったことない…」

💎🍣「はぁ…」



月曜日

僕が攻め!僕は彼女じゃない!

と事を世間に知らせたいッ!!!でもチチャンスがないっ…!!


って思ってたのですが…


🍑「先輩なんでほとけなんですか?!」

🍑「私の方が良い彼女になれるのに!!」

🍣「え、っと…?」


ありました。チャンス。

あそこにはそこそこの人数がいるので良い機会だろう。


💎「あの…俺の先輩になにか用でも?」

🍣「ッ…?!」(え、俺?俺って言った?ほとけさん?)

🍑「何?彼女ずらは黙っといて?」

💎「彼女ずらなんかしたことないし…それはお前らだろ。」

💎「俺はちゃんと先輩の彼氏ですけど。」


信じて貰えますかね〜?


ざわざわ…ざわざわ…

🍑「ほとけくんが彼氏なの…?!」

🍑「ありえないよ〜…」


信じて貰えねぇや、ハハ☆((


💎「先輩大丈夫ですか…?」

🍣「うん…!ありがとうほとけ♪かっこよかったよ♪」

💎「え〜?嬉し♪先輩がかわいすぎるからこうなってるんですからね?」

🍣「はぁッ…?!//」

💎「そーゆーとこ、どーにかしてくださいよ〜…!」

🍣「いや知らねぇよッ…!//」

🍑「ほとけ攻めかも、」

🍑「ないこ先輩の方が彼女っぽい…?」


よっしゃあああ!!

後は先輩が狙われなくなれば完璧ッ…!!


するっ(腰

🍣「っ…!」びくっ

💎「俺のないこ先輩…取らないでくださいね、」




𓏸𓈒 𓂃𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸

____________________

何がしたいかわっかんねぇぇええ!!((

途中まではまぁまぁって感じだった気がしなくも泣くとなくもなくもなかったのにさぁぁぁあ!!!((


はい、すいません。()

おつしぃですッッ!!

この作品はいかがでしたか?

315

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚