テラーノベル
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うおおおおおおお!
始まるよおおおお!
墨汁🐦⬛は無駄に動かない様にじっとしていたが
ピングレが目を輝かせて動き回っていたので
とりあえず落ち着かせた
そう
今はなるべく話さないほうが良いのだ
無駄な動きもしないほうが良い
溜めてある空気が消費されてしまうからだ
そう考えるとじっとしているほうが
鯨?が来るまで持ち堪えられるのだ
とりあえず僕たちは待った
だが
人間は数時間も止めてはいられない
なので限界が来たら残りの空気を吸う
と言う行動を繰り返せばなんとかなるかもしれない
そしてなんとか数時間できた頃
鯨?の声が深海から聞こえてきた
鯨?
「おーい
大丈夫かー?」
2人はほっとした
やっと普通に空気が吸えるのだ
鯨?
「すまんなー
魔術を固定するのを
忘れてしまったんだー」
と言いながら僕らには
聞き取れない様な魔術詠唱を
始めた
鯨?
「 、、、よし!
固定したぞ!
、、、あっ!
そういえばどっかいった
仲間どもを連れてきたぞ」
ピングレ 墨汁🐦⬛
「えっ!?」
鯨?
「ほら
ここに」
そこには
寝ているか分からないけど
横になっている2人がいた
墨汁🐦⬛
「えっ!
大丈夫?!
これ寝てるんですよね!?」
鯨?
「あぁ
ちゃんと心臓が動いているぞ?」
ピングレ 墨汁🐦⬛
「良かったぁ」
少し力尽きたので
次回は遅くなるかもしれません
今回を書いている途中も
何度も力尽きました
dyリーバル、、、
コメント
1件
深海でのじっとした待機、めちゃくちゃ緊張感伝わってきました……!「人間は数時間も止めてはいられない」って制約があるからこそ、限界ギリギリで空気を吸う描写がリアルでハラハラしました。鯨?の「固定忘れた」は笑いましたけど、そこから仲間も連れて帰ってきたのが嬉しいサプライズでしたね。作者さん、力尽きながらもこの話を届けてくれてありがとうございます。無理せず休んでくださいね。
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Nami_0621
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