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#お話
ユ
46
#花火
10
ぼくは山道を進み、山頂まで着いた。
30分後
ぼくは祠を頑張って見つけた。
ぼくは感じた。
「まさか山道から遠く離れた場所にあるとは…」
とりあえず祠で「まだ生きたい」と願った。
お供え物も供えて。
そうすると、声が聞こえた。
それは聞き覚えのある声、初めて聞いた声もあった。
□□分後…
ぼくは目を開けた。
後ろを振り向くと…
「よう、小僧」
『なんだ!?木沼!この子のこと知ってるの?!』
「あぁ、知ってるさ」
『なんで木沼が知っててぼくが知らないんだぁ!ウワァァァ!』
ぼくはこの時びっくりしたが、名前を聞いてみることにした。
「えぇと、木沼さんと…誰ですか?」
そうすると、隣の男の人が口を開いた。
『え?あぁ、苗字でいいかな?ぼくは不知火って言うよ』
余命、残り□□日
コメント
2件
忙しくてみなかったけど沢山出てた🫣 今回もとってもいいですね!
第12話読みました!祠で「まだ生きたい」って願った後に聞こえてきた声、そして後ろにいた木沼さんと不知火さん……急に人が増えて展開が気になりすぎます。「なんで木沼が知っててぼくが知らないんだ!」の叫びにちょっと笑いつつ、最後の「余命、残り□□日」でゾッとしました。この不穏な空気感、めっちゃ好きです。続きが待ちきれない……!