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#お話
ユ
82
#花火
ぼくは驚愕した。
まさかご先祖がここにいるなんて思ってもなかったからだ。
とりあえずぼくは不知火さんに話を聞くことにした。
「まず、なんでぼくが不知火さん達のところにいるんですか?」
『苗字呼び早!えぇーと、君がここの祠に何か願い事したでしょ?』
『それでここに元々居た僕達が君の目の前に現れたってワケ。』
ぼくは納得した。
「だから貴方達のところにいたっていうことですか…」
『そうそう!のみこみ早くて助かる!』
木沼さんもしゃべりだした。
「とりあえず小僧、お前は何を目指し、何をしたいんだ?」
ぼくは答えた。
「ぼくはこの病気を治し、まだまだこれからも生きたいことです」
ぼくは緊張したけど、病気を治す為だし、この人達が一番この病気に関わってそうだからここに来たんだ。
そうすると、2人は言った。
「『病気を治すには僕/俺のことをよく知らないといけない』」
ぼくは少しやる気が出なかったが、治す為にはこうしないといけないから頑張ることにした。
余命、残り□□日
コメント
1件
うわっ、まさかご先祖が登場するなんて…!びっくりしたけど、すごくいい展開だね。病気を治すために「知る」ことが必要で、それでご先祖と向き合う決意をした主人公の覚悟が伝わってきて胸が熱くなったよ。余命のカウントダウンがまた切なくて、続きが気になる…!次の話でどんな秘密が明かされるのか楽しみにしてるね🖤