テラーノベル
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初めまして!るなと申します!!初投稿なので、変なところあっても気にしないでください………
地雷さん、純粋さんはUターンでお願いしますぅ
どうぞ!!
キヨside
キ「レートさんっ!」
レ「うわぁ!?何!?って、キヨくんかぁ、びっくりしたじゃん…」
俺たちは今日、2人で実況を取るために、レトさんの家に集まった。
キ「ええ?!レトさんこんくらいで驚くのw」
レ「あーーうるさいうるさい!」
キ「www可愛いw」
ん……か、可愛い?俺は自分が考える前に発言してしまった事に気が付く。
レ「え、?キヨくん?なに急に…w」
キ「いや、その怒った顔…可愛いなって」
キ「まあ、いつもの顔も可愛いんだけど。」
なっ…俺は勝手に自分の口が動いていることに気付き、慌てて口を塞ぐ。
レ「は、はぁ!?やめてよ…」
キ「ほら、その顔。めっちゃ…可愛い」
口を塞いだにも関わらず、言葉が溢れる。
キ「襲いたいくらい可愛い。」
レ「へっ…?」
ガバッ
レ「き、キヨくん!?流石にこれは…ちょっと!!」
キ「……」
レ「なんで黙ってるの!!?なんか言ってよ!」
キ「はぁ〜……もう我慢できねぇ。レトさんが可愛すぎるのが悪いんだからね。」
キ「服脱いで」
レ「ええっ!?!本気でやるつもり!?!」
キ「本気じゃなきゃ言ってないよ」
レ「ええ……男同士でやるなんかちょっと……」
キ「脱がないなら俺が脱がせてあげようか?」
レ「いやいい!!」
レ「分かったよ…脱げばいいんでしょ……」
ヌギヌギ
ズブッ
レ「うひゃっ!?」
レ「キヨくん…っ///いきなり…ぃっ///」
キ「たっぷり虐めてあげるから。覚悟しててね。」
そこから俺は、多分無我夢中でレトさんを………
キ「はぁ〜……」
目の前にはぐっすり眠ってしまっているレトさん。
俺は何をしてしまったんだろうか……ただ動画を撮りに来ただけだったのに。
今思うと、誰かに操られていたみたいな気分だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レトルトside
レ「う〜ん………あれ?俺何して……」
目が覚めると、何故か横でキヨくんが寝ていた。
レ「えっ!?なんでキヨくんが…」
昨日の記憶が曖昧だ。確か、キヨくんが家に来て……動画の撮影をしようとして…?
レ「あっ……」
そこで俺は絶望した。そうだ。昨日キヨくんとヤったんだった……
どうしてあんな事になったのか分からないし、急にキヨくんが襲ってきてビックリした。
レ「でも……まあ別に…悪い気は、しなかったけど……ちょっと気持ちよかったし……」
って!?何考えてるんだ俺!!危うく変態になっちまうとこだった……
キ「ん〜……」
あろうことか、キヨくんが目を覚ましてしまった。
今の独り言…聞かれてない……よな?
キ「おはようレトさん…」
レ「はうっ!?おっ、おはよう」
キ「動揺しすぎw、」
レ「そりゃ動揺もするわ!!昨日したこと覚えてるか!?!」
キ「もちろん覚えてるけど」
レ「もう逆に忘れてて欲しかったわ…」
キ「じゃ、俺は帰るとしますか〜」
帰り際、キヨくんはこう言い放った。
キ「気持ちよかったんでしょ?……またやろうね♡」
そう言って、キヨくんは帰って行った。
終わった。完全に聞かれてたんだ……
ん?ま、またやろうね……って言った?
俺は、これからあいつと動画を撮る時は絶対にうっしーとガッチさんも呼ぼうと心に決めた。
終わりです
味気なかったらすみまそん✌️
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