テラーノベル
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yume
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〇〇 「失礼ます…」
深澤 「あ!来た来た。ここに呼ばれてて、誰かと思ったら西山さんだったんだ」
〇〇 「宿題のわからないところを教えて欲しくて…」
深澤 「わかった。見せて」
〇〇が宿題の準備をしていると…
深澤 「最近さぁ俺のこと避けてない?」
〇〇 「え?」
深澤 「あんまり話してくなくなったから。気のせいだったらごめんね」
〇〇 「……」
深澤 「話したくないよね…話変えちゃったけど、宿題ってなに? 」
〇〇 「やっぱり大丈夫です」
深澤 「そっか。じゃあまた明日👋」
〇〇 「さようなら👋」
職員室にいる先生に話しかけに行くと…
先生 「ちゃんと話した?」
〇〇 「話せてないって言うか…逃げちゃって」
先生 「逃げちゃダメだよ。なんのために引っ付けたかわからないじゃん」
〇〇 「すみません。避けてることを聞かれちゃって」
先生 「そっか。でも,話してみることで何か変わるのかもしれないんだぞ」
〇〇 「それは分かっているんです。話さないといけないことを…」
先生 「じゃあ明日は宿題を提出するように。宿題はちゃんとした問題だから安心しろ」
〇〇 「わかりました。明日提出します」
先生 「よろしく頼むぞ。期待してるからな」
〇〇 「はい!」
帰ろうとしていると…
その続きは次回描きます。
コメント
1件
うわ、このエピソード、めっちゃ心臓にきた……! 深澤くんに「避けてる?」ってストレートに聞かれたシーン、息止まったよ。〇〇ちゃんが何も言えずに逃げちゃうのもわかる…。先生の「逃げちゃダメ」って言葉、重いけど優しい。宿題って言葉に二重の意味を込めてるのがyumeさんらしくて好きだな。続き、すごく気になる…!明日の宿題提出、ちゃんとできるのかな…🌙🤍