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1 - わたしは生きた

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2023年04月19日

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タイトル わたしは生きた













今日から日記帳を始める。














6月11日 日曜日 21時36分


私は小説が好きだ。


何故かと言うと


父親から小説を読むと

頭の回転力、

コミュニケーション、

語彙力

国語力


その4つが良くなるとよく教わった。

私は小説が書くのが好きだ。

父親も小説を書くのが好きらしい。

元々父親は、有名な小説家 ”だった” らしい。

私の母親は私を産んだ時数日後に亡くなった。

心臓病という病気だったらしい。

父親から聞いた。

母親は最後にこう言った。






「この世から居なくなる前に」







「あなたとの子供を産めてよかったわ」










と。

私も母親に会ってみたかった。

私も母親に感謝を伝えたかった。

私も母親に親孝行をしてあげたかった。



父親から聞いたが

私の母親は街一番の美女だったらしい。

私の母親に結婚を申し込む男の方は沢山居たらしい。

その中でも私の母親が唯一恋に落ちた人が

私の父親だ。











6月12日 月曜日 15時46分


今日は学校へ久々に行った。

私は学校で、 いいや何も無い。

私はなにか思ったらその通りになる。

だから、戦争が起こる

等思ったら、起こってしまうのだ。

だから皆が幸せになるような事を思っている。

偽善者ずらなどしていたことは無い。

誰かにちやほやされたい等思ったことがない。

何故思うのだろう。そんなの、いらないだろう?

あぁ、そういえば、

あの子に本を借りていたな。まあいいだろう。

あの子も借りなんて。

覚えちゃいないだろう。何故かって?

私の存在を覚えていないからさ。

今日はこのくらいにするよ。

それじゃあね










6月19日 月曜日


最近、

息が苦しいんだ

何故だろう










6月30日 金曜日


私は病院へ搬送された。

昨日も息が苦しかった。

嗚呼、ずっとこのままなのだろうか?

怖い。

死ぬのが




















怖い























7月7日 金曜日

やっと私の病名が教えられた。

その病名は、

えっと。

まあ、そんなこと、

どうでもいいだろう。

そういえば、こないだ。

はんそうされるまえまで、こけることが多くなったんだよ、

なぜかな


















7月15日 土曜日






手が震えて

もじがうまく

かけない
















7月25日 火曜日


しんぞうがくるしい












8月31日 木曜日


この世からも

おさらばだ

こんなわたしを

あいしてくれて

ありがとう

おとうさん

今いくからね

おかあさん

























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